夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

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田舎暮らしと、もらい物

2013年6月18日 21:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

田舎暮らしを始めて10年目に突入しました。

もう生活にもかなり慣れて、楽しい生活を送れています。主人が最初の頃に名付けた、「田舎時間」やこの地域のルールなどもだいぶ理解して大切な家族と一緒に田舎暮らしを満喫しております!

 

ほぼ毎週のように何かもらい物をする我が家。

今月に入って、ヨモギやハウスで作ったというアスパラなどの野菜やわらびやうるいなどの山菜を頂きました。今週のはじめには、いちごを頂くというラッキーなこともありました。ハウスで育てたといっても、やはり小ぶりのものでしたので、ジュース作りの材料にしました。

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昨年から子供たちに言われてレモンジュースやらイチゴジュースやらを作り始めました。学校や幼稚園から帰ってきたら、冷たいこれらのジュースを飲むのが子供たちの楽しみなんです。添加物を入れていないので長期間の保管ができません。でも、帰宅後だけでなくお風呂上がりなどにも子供たちが飲んでくれるので、あっという間になくなってしまいます。

 

アスパラは、豚肉を巻いてから冷凍して保存し、うるいは、お味噌汁や油炒めなどにして旬のおかずを楽しみます。それに主人のお弁当に入れたりもします。ヨモギなどは、アク抜きのやり方を教わって、自分で試してみるなど生活の中で体験ができます。

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ヨモギはアク抜き後に陰干しをしてから保存し、後日ヨモギ団子を作ります。

 

食費の節約にもなりますが、それ以上に田舎暮らしの醍醐味である山のものを食べられることができるので、最高の贅沢だと感じています。

頂き物をしたら頂いた物で何かを作って、お返しするのがこの辺のルールだということも知りました。今ではきちんとご近所づきあいをすることもできるようになりました。


もらい物で何か作る楽しさも、ご近所づきあいもここでしか食べられない物を堪能できるのも、田舎暮らしをしているおかげです。

ここでは、昔ながらの人との交流が学べるので、心がほぐされ解き放たれるような心地がします。

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