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保存食の作り方を教わりに。

2013年3月19日 16:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

今年の冬は保存食作りにチャレンジし始めてもう2ヶ月近くが過ぎました。雪もすっかり落ちついて、新芽が出始めてきました。そんな中、地域の広報誌に婦人会が主催する会がありました。

田舎暮らしをしていると、後生に伝える会が多くあるので助かります。やっぱり実際に話を聞いたり、見たりしないとわからない点が出てきますから。

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保存食のあれこれを教えてくれる会だというので、参加申し込みをして行ってきました。若い世代の人がほとんどいなかったので、会場に入った途端に帰ろうかと思ったくらいです。でも、アットホームな感じで、とても勉強になった会でした。

 


秋に収穫した野菜を裏口のところに置いて、新聞紙でくるむなどして特別なことはしていなかったために、痛んだものもありました。

ネットなどで保存方法を検索してみたもののわかりにくく、難しくてやれないものが多かったので、実行できませんでした。だから、今回参加を決意して、基本から教えてもらうことに。


会場となっていた入り口にあった寒大根に感激してつい写真を撮ってしまいました。私も田舎暮らしをしてすぐに頂いた大根で一度トライしてみたことがあります。どういうわけか茶色くなってしまい、失敗に終わったという過去が...。それ以来、きれいな白の寒大根に憧れていました。話を聞いて、正しい寒大根の作り方もわかりましたし、失敗した点もわかりました。

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私の失敗は、冷水に通さなかったことと、ちゃんとアク抜きをしなかったことにあったようです。作り方は、ネットで見ていたのですが、あわてんぼうな私は、読み過ごしていたようです。

 


その他にも、採ってきたきのこを水煮にして保存する方法や、野菜を新鮮なうちにソースにして冷凍する方法など多岐に亘って教えてもらいました。お酢の上手な使い方も教えてもらって、とても2時間とは思えないくらい内容の濃い会でした。採れたてをすぐに調理できるのは、田舎暮らしならではなので、大切にしたいと思いました。


おみやげにきれいにできあがった寒大根をいただきました。煮付けや味噌汁にすると最高だと教わりましたので、早速作ってみたいと思います。


カラカラに乾いた寒大根は、一晩水につけて戻さないといけないので、今晩水につけて明日の朝ご飯用の味噌汁の具に使いたいと思います。

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雪もほとんどなくなってきましたから、庭の土が乾いたら保存食にむいている野菜を探します!今年はそこに重点をおいて植えてみようかなと。保存食を作るのって本当に奥が深くて楽しいものなんですね。

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