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師走を楽しみながら、漬け物をつけています

2012年12月15日 16:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

東北で田舎暮らしをしている私達にところに、冬将軍がやってきました!

寒さも本番です!

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朝、布団から出てこない子供たちを引きずり出している間に、主人が朝食の準備をしてくれます。(私が幸せ者だと思う瞬間です...。)

ですが、お弁当作りや洗濯などをこなし、子供たちを急がせているとつい声も大きくなり、ドタドタしてしまっています。

毎日スキーウエアーと手袋、ニット帽子をつけての出発です。

 


12月は、本当に忙しい時期です。大掃除に年賀状の準備、おせち料理の中身の検討からクリスマス料理まで考えなくてはいけないので、毎日フル稼働です。

まさに「師走」ですね。

 


今年は、自分1人でやるのではなく、みんなに手伝ってもらうことにしました。

大掃除は、冬休みに入ってからやります。床ふきなどの腰が痛くなりそうなものは、子供たちの担当にして、お小遣い制にしようと思っています。換気扇などの高い所は主人の担当というふうに、勝手に決めてしまっております。

その代わり、年賀状は私が作って印刷まで済ませるようにします。もちろん料理も!そうすれば、みんなで楽しめます。

大事なのは、何でもみんなで力を合わせること。そうすれば田舎暮らしの師走が本当におもしろく感じます。

 


今年は、近所のおばあちゃんたちからお漬け物の作り方を教わりました。毎年、出来上がった物を頂いていたのですが、やっぱり自分でつけてみたくて。

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この辺の方は、漬け方が独特で、個々の家で入れる物も違うようです。自分の味を持つのもきっと楽しいと思うので、挑戦しました。

でも、さすがに外での作業は、寒いです!!

長い赤カブを漬けるために、収穫からお手伝いしたのですが、外で洗ったり下準備をするので芯まで冷えてしまいました。

 

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主な材料は、塩とこうじです。

家の中だとうまく漬からないとの教えでしたので、樽はおばあちゃんの漬け物小屋におかせてもらっています。

先月の下旬に漬けましたので、食べ頃になるまでもう少しの辛抱です。

 

今年は赤カブでしたが、大根を漬ける際は、もう少し大変なようです。1度干さなくてはならないので...。

田舎暮らしの風景で、軒下に大根を干しているのをよく見かけます。

あれは漬け物用だったのだと、今更ですが気づきました。

自宅でうまく実ったら、大根にも挑戦してみたいです。白菜もおいしいですよね。何を植えるか、来年の分を今考え中です。

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