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おもちゃかぼちゃでランプを作る

2012年11月17日 13:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

子供たちと散歩中、おもちゃかぼちゃをもらいました。

おもちゃかぼちゃというのは、きっとこの辺での呼び名だと思うのだけれど、正式な名前は知りません。田舎暮らしをスタートさせた年に近所の人に教えてもらいました。

家畜のえさ用と聞いたのだが、あまりのかわいさに「ランプを作ってみよう!」という話になりました。


かぼちゃでランプといえば、もちろん「ジャック・オ・ランタン」!

でも、時期的にはずれていたけれど、子供たちが乗り気なので作ることに。

頭の部分を切り抜き、中の種をスプーンで取り出します。

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かぼちゃだから硬いと思っていたのに、意外とさくっと切れます。

そこで、子供たちに思い思いの顔を描かせて、私がナイフでその通りに切り抜いていくのですが、結構難しいです。

直線なら簡単だということに気がつき、途中から曲線も角をつけて切り抜くことで、うまくできました。

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子供たちは、かぼちゃの中身の匂いをかいだりして、「これ食べられるの?」なんて会話をしています。

なんでそんなことをいうのだろうと思って、匂いをかいでみると、スイカの匂いに近くて、甘そうなイメージが口の中に広がって...。私も一瞬「おいしそう」って思ってしまったほど。


顔ができてくると、うれしさが増すようで、それを持って走り回ったり「僕の方が怖い顔だ」とか「私の方がかわいい」とか言って楽しく製作できました。かぼちゃのおしりに短めの釘を打ち、短く切ったろうそくを入れれば、完成!


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来年は、もう少し早く作ってあげたいし、あおとにもナイフの使い方を教えるのにもってこいの教材だと思いました。田舎暮らしでは、何かを作る楽しさを学んで欲しいと思います。

実際火をつけてみたら、ふたの部分が焦げてしまい、来年はもっと大きなかぼちゃを使わないとだめだなということも勉強にもなりました。


子供たちは、すぐに火を消し、それぞれ自分のお気に入りの場所にかぼちゃが腐るまで飾っていました。それも親としてはうれしい限りです。

「田舎暮らし=大変」ではなく、工夫や楽しさがたくさんちりばめられている生活だと子供たちに感じて欲しいと思います。


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