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池に来ている白鳥たちにえさやり

2012年1月10日 14:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

今年は、田舎暮らしをしてきた中で一番雪がちょっと少ないように感じる。

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もう1月も半ばだというのに、夜中に除雪車の走る音が聞こえた回数が少ないからだ。

でも寒さはしっかり厳しくて、子供達も外で遊びたがらない。

私自身でさえそうなのだから仕方ないのかもしれないけれど、子供のうちにしっかりと外で遊んでもらいたいと思う。子供は風の子とも言うし、田舎暮らしの中でしっかりと身につけて欲しいものもある。

 

み え:「ねえ、白鳥を見に行かない?」

あおと:「どこに~?」

み え:「神社の近くにある池に白鳥とかカモとかいっぱい来てるんだって。」

あやこ:「いく~。」

あおと:「僕行かない。」

み え:「なんで?えさもあげたりしようよ。」

あおと:「だったら行く。」

 

動物好きのあやこは喜んで支度を始めた。

あおとは、最近出不精になったので、何かあおとが好きなことをすると言って釣らないとだめなのだ。

えさをやったりすることが大好きなので今回はそこを重点にしたら釣れた(笑)

 

えさといっても、食パンなのだが袋の中に小さくちぎって用意していかないと鳥達がわぁ~っと寄ってきて大変なことになるのだ。

ジャンバーと手袋、帽子とえさの準備ができたらさぁ出発!

いつもなら車で5分ほどで付く場所も道路が凍っていてつるつるなので、倍以上の時間がかかってしまうのが冬道のやなところ。

でも、子供達とアニメソングや童謡を歌いながらピクニック気分でわくわくして気分が揚がっていたためすぐ着いたような感じ。

 

池にはもういっぱいのカモ!白鳥も優雅に泳いでいる。

 

mie37 023a.jpg鳴き声もすごいし、えさをねだる姿もかわいくて子供達の目がきらきらに。

ちぎったパンを投げてやるのだけれど、なかなか食べられない鳥もいて、ものすごい大騒ぎになっている。そのうち、あやこが手袋をとってえさを投げようとしていたら、「早くパンを投げろ」と言わんばかりにあやこのおしりをつっついたカモがいて・・・。

すってんころりん。

あやこは大泣き、あおとは大笑いこっちもつられて大笑い。

 

袋いっぱいに持ってきたパンもすぐになくなってしまった。

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あおとが「もうなくなっちゃったよ。」と声をカモにかけていたり、あやこが羽を撫でようとしたりしていたら、カモもエサがないことを察知したらしく、池の方へさっさと戻っていってしまった。

「なんて薄情なやつらだ。」と思っていたら、あおとの優しい言葉。

 

あおと:「おなかいっぱいあげられなくてごめんね~。また来るからね~。」

あやこ:「また来るから待っててね。」

 

薄情なやつなんて思った自分がちょっと恥ずかしかった。

田舎暮らしを通じて、野生の動物だったり、自然だったりに触れるとこんなに優しい言葉がかけられるようになるのかなとちょっとホロリ。

 

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