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地域のどんど焼き

2011年1月 7日 16:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

今年も始まって7日。

今日は朝から、七草粥を作ってみんなで食べた。

主人は会社へ、子供達はこの寒い中庭で外で雪遊びをしている。

 

お正月は楽しかったなぁ。

主人はいつもより1日長いお休みだったから、みんなですごろくしたりトランプしたり。

元旦には、この地域の守り神様を祀ってある神社へ初詣に。

今年はやっと家族4人でゆっくり来ることができました。

 

長い石段を上がると、境内の中はにぎやかだった。おみくじや縁起物を売っている所のほかに、出店が出ていた。

甘酒・おでん・チョコバナナ・わたあめ・からあげ・お好み焼き・肉まんなど3~5のテントで売っていた。

田舎暮らしをしていると、年に2回くらいしか出店を見ることがないので、人が多く集まります。

せっかくお参りにきたのに、子供達はお参りよりも出店に行きたいようで、そっちばかり見ていた。

人もたくさん出ていて、お参りするのに列ができていた。

みんなで鐘をならして、手を合わせてお参りをしてるんだけど、子供達は手を合わせてるけど出店を見てる状態で(笑)

主人と顔を見合わせて笑ってしまった。

お参りした後、私は小さくてもいいからと熊手を買った。

mie19 007a.jpg 

その後、2人でおみくじを引いた。

おみくじと言ってもすごい種類がある。

普通のおみくじだけでなく、幸福を呼び込む花みくじ、天然石入りのおみくじ、開運おみくじなど、おまけみたいに何か入っているものも多い。

私は天然石入りのおみくじを、主人は開運おみくじをそれぞれ引いた。

私は吉、主人は中吉だった。

mie19 008a.jpg 

もう子供達は待ちきれないとばかりに私達をせかすので、出店に寄ることにした。

2人もチョコバナナを買い、家でおやつに食べられるようにと、お好み焼きや肉まんも買った。

「さあ、帰ろうか。」なんて話しながら石段に向かう途中で、たき火の中に門松や正月飾りを入れている人達を見かけた。

なんで燃やしているのだろうと不思議に思ったので、白い着物を着て火の番をしている人(神社の人だと思う)に聞いてみた。

そしたらなんと、前の年に使ったお正月飾りや引いたおみくじなんかを燃やして神さまに送っているのだという。

それって、「どんど焼き」じゃないか?

「どんど焼き」自体1月15日でしょ。

と思ったので、聞いてみるとこの地域では、初詣の時に持ってくる人がほとんどで、15日まで置いておくと燃えにくくなってしまうために、元旦から置いていかれたものから燃やして神さまに送っているのだという。

やっぱりその地域でいろいろ違うんだなぁ。

それに、どんど焼きを見られるなんて、田舎暮らしでもしていなきゃなかなかチャンスがないはず。

勉強になるなぁと元旦から知識が増えてうれしくなってしまっていた。

 

神社で写真を撮りたかったけど、神主さんに注意されてしまった。

「神様のいるところだから。」と。

そりゃあそうだよね。

その通り、私もそういうとこ注意しなくちゃ。

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