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白鳥を見に行こう

2010年11月26日 13:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

今年も冬がやってきた。

今朝、あおとの幼稚園の朝の送りの時、幼稚園バスを待っている私達の頭上を白鳥が鳴きながら飛んで行くのを見た。田舎暮らしをしていると、その季節の一番乗り達にいち早く会える。

 

mie10 003a.jpg 

B町の隣の町(A市とは逆方向)の方角へと飛んで行ったようだ。

あちらには、毎年白鳥が集まる池がある。

一応観光地の1つになっているようだが、私達はまだ行ったことがない。

 

あおと:「パパ~、今日の朝ね、白鳥が僕たちの頭の上を飛んで行ったよ。ど

     こに行ったのかなぁ?」

かずや:「お池に飛んで行ったんだよ。ここも冬になって白鳥がここに住みに

     やってきたんだよ。

あおと:「そうなんだ~。」

み え:「そういえばさ私達、田舎暮らしをしてから白鳥を見に行ったことな

     いよね?」

かずや:「そうだね。」

あおと:「パパ、僕白鳥みたいよ。連れてって。」

あやこ:「連れてって~。」

かずや:「じゃあ、パパがお休みになったら連れて行ってあげるね。」

あおと:「約束ね~。」

あやこ:「約束ね~。」

 

主人は日曜日が休みじゃない。

月曜日が休みなので、子供達とはなかなか休みが合わない。

どうしても主人と遊ばせたい時は、理由をつけて幼稚園をお休みさせている。

幼稚園で学んだり、友達と遊んだりすることも大切だけど、父親と遊ぶことはもっと大切だと私は思っている。

だから、そっちを優先させることが多々ある。

今回も月曜日をお休みさせて、白鳥が来ているという池に行くことにした。

 

月曜日、その池に行ってみると白鳥はいなかった。

白鳥がいない代わりにたくさんのカモが・・・。

 

あおと:「白鳥いないね。」

あやこ:「いないね~。」

かずや:「本当だ、カモばっかり。」

み え:「係りの人かな?ちょっと聞いてくる。」

 

エサを売っている小屋の所に人がいるのが見えたので、行って聞いてみることにした。

話を聞いてみると、白鳥は毎日ここにいるとは限らないらしい。

エサをもらいにあちこちの池や沼に行っているって。

また戻ってくるらしいけど、いつになったら戻ってくるかはわからないとのこと。

せっかく子供達に白鳥を見せたかったのに残念。

せっかくだから、エサを1袋買った。

 

み え:「あおと、あやこ、白鳥さんはね、今お出かけしてるんだって。だか

     ら、カモさんにエサをあげようね。」

あおと:「白鳥さんまた来るかな?」

み え:「また来るよ。そしたら、また見にこようね。」

あおと:「うん。カモさんにエサあげる~。」

あやこ:「あやもあげる~。」

み え:「こうやるんだよ。」

 

 mie1 036a.jpg 

エサをカモの方へ投げた。

うわ~って感じでいっぱい集まってきた。

あやこはそれにびっくりして泣き出してしまい、主人が抱っこ。

あおとは、なかなかエサをまけずにカモにお尻をつつかれてたりして。(笑)

白鳥はいなかったけど、楽しい休日。

また来ようね。


こんなにゆったりした休日を過ごせる田舎暮らしは、子供にとっても主人にとっても、心が安らぐ最高の場所ではないかとつくづく思う。

 

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