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野イチゴを収穫

2010年7月30日 12:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

毎年、楽しみにしている"あるもの"を作ること。

主人が近くの林に生えている"野イチゴ"をお隣の小原さんから教わった。

それを採りに行って野イチゴジャムを作るということ。

田舎暮らしを始める前は、知らなかったが、"野イチゴ"にはいくつか種類がある。

クサイチゴやニガイチゴ、クマイチゴやモミジイチゴなどの種類がある。(どの野イチゴも食べられます。)

その中でも、近くの林で採れるのが"モミジイチゴ"だ。

"モミジイチゴ"は、他のイチゴと違って色は赤ではない。

 

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オレンジ色になった頃が食べごろなのだ。

私も初めて見た時は、もう腐ってしまったのかと思ったくらいだ。

この"モミジイチゴ"は、この辺だと7月後半に収穫するとちょうど食べごろ。

ぷちぷちした実はほんのりバラの香りがしてとても甘い。

そのまま食べてもおいしいのだけれど、やっぱり保存をして少しでも楽しみたいので、ジャムというかに詰めて瓶に入れて保存しておく。

この林は、誰かの所有地なんだろうけど、採ってはいけないと言われていないので散歩しながら子供達と一緒に採りに行く。

 

あおと:「ママ、これ食べてもいい?」

み え:「おうちに持って帰って洗ってからにしようね。」

あおと:「は~い。」

あやこ:「いっぱい採ったよ~!」

み え:「あやこ、力を入れないように採ろうね。つぶれちゃったら食べられ

     ないよ。」

あやこ:「は~い。」

 

子供達と採りに行くのはとっても楽しい。

あやこは、まだ小さいのでいつも力を入れすぎてちょっとつぶれてしまう。

そして、手がイチゴの汁でべとべとに。(苦笑)

 

これを毎年だいたい、小さいバケツ1つくらい採れる。

採れたてを新鮮なうちに調理できるのが、田舎暮らしのいいところ。

家に帰ってきれいに洗ってから、少しのお砂糖とレモン汁で煮詰める。

そうすると、何ともいえぬきれいな薄オレンジ色のジャムが出来上がる。

このまま食べてもおいしいのだが、子供達のお気に入りはヨーグルトにかけて食べること。

 

mie5 020a.jpg 

白いヨーグルトに薄オレンジ色のジャムがきれいに混ざりあって、味も最高!

小さいバケツ1杯では、小さなビン1つしか出来ないので、保存といっても1週間でなくなってしまう。

山道を行く時に、"モミジイチゴ"の木を探してみるのだけれどなかなか見当たらない。

時間をかけて探してみようと思う。

だって、天然の野イチゴだもの。

もっと楽しみたいじゃない。

チーズケーキの上に飾ったりしてもきれいだから、時期を分けて採りに行ったりもしたいし。

「今度、実を植えてみようかな。」なんて考え出している。

うまくいくかどうかはわからないけど。

増やしてみるのも、空・土がきれいな田舎暮らしじゃなきゃできない。

だから、試してみる価値はあるかも。

 

管理者

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