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冬の楽しみ

2009年12月16日 12:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

田舎暮らしをしていて発見したのは、季節の移り変わり。 

秋風から北風に変わって、ものすごい勢いで寒くなってくると雪が降っていなくても冬になったと肌で感じる。

子供達の砂場も家庭菜園が終わった後の土も、霜柱がすごい。

子供達はそれをふんづけて遊ぶ。

バリバリと音を立てて崩れるのが足の裏に心地いいからだろう。

私も実際にやってみたら、気持ちよかった。

霜柱ができて数日経つと、雪が降ってくる気配がしてくる。

最初はほとんど、粉雪が降るのだけれど、その降るちょっと前からわかる。

雪が降る前って突然ね、何にも音がなくなるの。

車の走る音とかそういうのじゃなくて、肌で感じる空気の音なんだけど、それがまったくしなくなる。

 

 

 

そうなると、雪が降ってくる合図。

粉雪が空からどんどん降ってくる。

そうまるで冬の使者みたいな感じ。

「メルヘンの世界か!」って思う人もいるかもしれないけど、田舎暮らしをすればわかるようになる、どんな人でも。

粉雪が降って、数日中には大きなボタン雪と呼ばれる、粉雪が何個もくっついたような雪が降ってくるの。

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そうなると、あたり一面があっという間に銀世界に早変わり。

茶色かった田んぼもきれいな雪の世界。

雪が積もるとすごく寒くて外になんか出たくなくなるんだけど、思いっきり防寒して飛び出す。

そうすると、寒いんだけど暑くなってくる。

雪合戦したり、雪うさぎを作ったり、雪だるまを作ったり。

除雪車が雪をかいて寄せて行くと、ちょっとした雪山が勝手に出来上がる。

 

 

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そこを掘れば、かまくらのできあがり。

小学生の子供達は、階段を作ったりしてソリで滑り降りてくる。

スリルもスピードもあるから楽しくてしかたない。

あれは、大人でもハマるおもしろさ!

でも、雪かきは大変。

だから、いっぱい降る前にちょっとずつやっていく。

そうすれば、筋肉痛になったりすることはないということが、何回か雪かきをして学んだ。

 

冬は、食べ物もおいしい季節。

道の駅では大きな白菜が売られるようになる。

ものすごく大きいので、鍋物にしたり、ロールキャベツならぬロール白菜にしたり、浅漬けにしたりと大活躍。

2人が赤ちゃんの時は、離乳食にも「よく使ったな~」と思いだすことも。

主人は鍋物が好きで、3日に1度は鍋物になってしまう。

さすがに子供達は飽きてしまうので、カレー鍋にしたり、水たきにしたりと、味を変えないといけないのが玉にキズだけど(苦笑)

 

冬は寒いけど、それなりの楽しみ方がたくさんあって、毎日が飽きない。

田舎暮らしを始めてからかな。

こんなに冬が楽しいということを発見できたのは。

 

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