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たき火事件

2008年10月29日 12:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

あおととあやこと夕方散歩をしていた。

夕焼け・とんぼ・ちょっと涼しい風・赤く染まりかけている葉っぱ。

もう秋がそこまでやってきている、というより秋。

もう秋です。

 

 

 

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こちらでは、夏の中ごろからとんぼは飛び始める。

だから、弱り切ってへろへろの状態で飛んでいるとんぼを見かけたら、"秋"です。

田舎暮らしをしていると、季節の移り変わりをみて、感じての散歩ができます。

子供達がビニール袋を持って、きれいな葉っぱや子供目線の"変なもの"を見つけると持ち帰ります。

 

帰り道、自宅近くまで来たらものすごくけむい。

けむいというか子供達なんか、咳も出始めるし、視界ももくもくで。

白い煙じゃなく黒い煙!

火事だと思ったから、急いで家へ。

まさか、自分の家が火事?

もうドキドキであやこをおんぶしてあおとの手を引いて走った。

 

田中さんの家の角を曲がったら、もっとけむい。

うちの裏庭あたりからすごい煙で、大急ぎでダッシュ。

子供達を駐車場で待たせて、急いで裏庭を見ると・・・。

何ともない。

燃えてない。

隣か!?

小原さん庭で枯れ草や枝を燃やしている。

でも誰もいない。

火はどんどん大きくなって壁に届いている。

慌てて、小原さんの家へ走った。

 

み え:「小原さ~ん、いますか~?」

小原嫁:「は~い。」

み え:「お庭の火、すごいことになってますよ!火が壁に届いてますよ。」

小原嫁:「え~~!」

 

そう言うと、あわてて出て行った小原さん。

自宅に戻って、外の水道からバケツに水を汲んで急いで持っていった。

急いで2人で水をかけてなんとか鎮火。

 

み え:「大きな火事にならなくてよかったですね~。」

小原嫁:「本当に助かりました。」

み え:「たいしたことなくてよかったですよ。本当に。」

 

何度も何度も頭を下げられた。

でも、本当に何ともなくてよかった。

小原さんの家の壁は一部が黒くなってしまったけどそれだけで済んでよかった。

 

 

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木や枯れ草を燃やしただけでは、普通そこまでならない。

少し強い風にあおられて壁の表面に火が届いたからあんなに黒い煙が出たようだ。

私も子供達とたき火して焼き芋を焼いたりするけど、やっぱり火から離れたらだめだし、危ないということを再認識。

これからの時期こういうことにならないように、気を引き締めなきゃと思った出来事でした。

 

村上のおばあちゃんに聞いたら、毎年どこかの家でこういうことが起こってるんだって。

やっぱり田舎暮らしをしている人って、田んぼも畑もやっているから、燃やした火をそのままにして畑などに戻ってしまうケースもあるみたい。

私達も気をつけなきゃ。

駐車場に置いてきた子供達の顔を見たら、黒い煙のせいで顔がすすっぽい・・・。

 

み え:「あおと、顔が黒っぽくなっちゃったから、顔を洗おうね。」

あおと:「ママもだよ。」

 

玄関の鏡を見てビックリ。

私の方が黒かった(苦笑)

 

今日はこれだけで済んだが、これからは空気が乾燥する季節になる。

田舎暮らしだからこそ、火の危険についてちゃんと話し合って注意が必要だと思った。

管理者

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