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初めてのおせち料理作り

2008年1月 8日 20:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

年末年始、主人は5日間のお休みが取れました!

だから、大掃除だのおせち作りだのして、私は大忙し。

主人は子供達と外で中で遊んで、大忙し。

 

 

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大掃除は、みんなで雑巾がけしたりワックスをかけたりするくらいで、そんなに大変じゃなかったけど、おせち作りがね・・・。

A市に大きな魚市場があるので、今年はそこへ買い物に行こうということに。

そこの魚市場って、すごく大きくていちおう観光スポットにもなっていると聞いたことがあるところ。

田舎暮らしを始めてから近所の人が教えてくれた。

そこでおせちを作るのに必要な材料を買いに行った。

 

そもそもおせち料理なんて作ったことがない私。

「手作りのおせち料理が食べてみたいなぁ。」という主人のお願いのために、お隣の小原さんに作り方を聞きに行ったり、本を買ったりして勉強した。

田舎暮らしをしなかったら、きっと一生作ることはなかったと思う。

 

 

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み え:「主人に手作りのおせち料理を食べたいって言われて。作り方を教え

     てもらえたらなって。」

小原嫁:「そうだったの。じゃあ、お重は何段にする予定なの?」

み え:「3段です。」

小原嫁:「じゃあ基本ね。お料理自体は57品くらいでいいの。1段目は"1

       の重"と言って練り物を中心に。」

み え:「あの、練り物ってなんですか?」

小原嫁:「かまぼことかそういうものは、白身魚を練って作るでしょう。そこ

     から来ているみたいよ。」

み え:「そうなんですね、初めて知りました。」

小原嫁:「私も嫁に来てからおばあちゃんに教わったの。じゃあ、2段目"2

     重"ね。そこには焼き物を中心に。3段目の"3の重"は、煮た物を

     中心に入れるのよ。」

み え:「そうなんですか。」

小原嫁:「ただ、縁起ものの"黒豆"や"数の子"、"田作り"や"昆布巻

     き"は外せないはね。」

み え:「"田作り"ってなんですか?」

小原嫁:「カタクチイワシっていう魚を酒や醤油で味付けしたものを煮詰めた

     ものよ。」

み え:「それも作るんですか?」

小原嫁:「全部を作る必要はないわよ。色とりどりで見た目もきれいでおいし

     いものを詰めればいいの。ただ縁起物を入れると、なおいいってこ

     とよ。例えば、有頭エビの塩焼きを入れてもいいし、鳥肉の野菜巻

     きなんかを入れてもきれいじゃない。本も買ったんだから、それと

     見比べて自分の作りやすいようにやってみるといいと思う。楽しい

     わよ。中身を考えるのって。」

 

そう教わったから、いろいろ本を見たりインターネットで調べたりして献立を考えた。

もちろん重箱も買った。

 

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そして、必要なものを買うために魚市場に行くことにした。

エビや数の子、練り物なんかもここで購入。

田作りや昆布巻きは出来ているものを買うことにした。

野菜やお肉類はスーパーへ。

例年なら、ちょこっとお正月っぽい物を買っておしまいだった。

でも、いざ作るとなると「あれもいい」「これもいい」になってしまって。

自分で作るのって大変だけど、楽しい。

こういう日本の素晴らしい行事のお料理を作ることって本当にいいことだと実感。

初めて作ったから、あまり上手じゃないけど、自分では大満足。(残念だけど写真を撮るのを忘れていました・・・泣)

田舎暮らし4年目にして、やっといいお正月を迎えられた。


 

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