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ごみ出しの話

2007年12月 8日 17:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

今年ももうすぐ終わりだというのに、緊急の町内会の集まりに呼ばれた。

田舎暮らしをスタートしてから、こんなことは初めてで。

たいてい、回覧板で「いついつにやります。」みたいなお便りが回ってくるのだが、今回は電話がかかってきて、「今晩集まりがあります、来てください。」だった。

何か大事件でも起きたのか?と思った。

以前に、町内会長さんの小屋を勝手に使って詐欺行為を働いていた集団のこともあったので、何かあったんだと参加して話を聞いてくることにした。

 

そしたらなんと、ごみの話しだった。

袋は分けられているものの、分別が甘いらしく張り紙をされて残っているごみが多いのだとか。

でも、ごみ捨て場の近くをいつも通るけどごみは何もない状態だったと思っていた。

しかしそうではなかったのだ。

ごみ捨て場の向かいに住んでいる方のおばあちゃんや、自転車で通りかかった町内の人がが、毎回残っているごみを家に持ち帰って分別して次のごみの日に出してくれていたのだ。

mie20 005a.jpg

 

この事実には驚いた。都会では、まずそんなことをする人はいない。田舎暮らしをしている人達だからこそだと思う。

普通はしないでしょ、人が出したごみだものいじったりしたくないって私は思う。

でも、この町内の人はそうじゃない。

ごみが残ってカラスに荒らされたり、汚れたりすることの方が嫌みたい。

そういうのって、町内力だなぁって感心してしまった。

町内会長さんもその事実を知って対策を考えたようだ。

他の人の負担にならないようにするために。

まず、自分が出したごみにはごみ袋に名前を書くこと。

そうすれば、その人にごみを取りに来て自分で処理してもらえばいいわけだから。

町で出している、「ごみの分別の仕方」をよく読んでしっかり分別すること。

絵つきでかなり見やすいので、私もこれからしっかり参考にして分別しようと思った。

 

今回の集会はこの話で終わったのだが、本当に今までごみの処理をしてくれた方には感謝の心でいっぱいになった。

もしかしたら、私達が出したごみもあったかもしれない。

それを忙しい中、手間暇かけて分別してくださったなんて、普通じゃあ考えられない。

この町内の人だからこそなんだなぁって本当に感謝の気持ちでいっぱいになった。

今日から一生懸命分別して、町内のみなさんに迷惑をかけることのないように頑張ろうと思う。

そのために、どこか一画ごみのための場所を作ることにしよう。

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「ごみの分別の仕方」を置いたり、仕分けボックスを作って置いたりね。

そういうことから少しずつ・・・。田舎暮らしをしているからこそ、「ちゃんとしないといけない」って考えることができたと思う。

 

 

たまにはの~んびりと太平洋が一望できる高知 リゾート ホテルでゆっくりしませんか。

これからますます寒くなる季節。こいういう冬場にはやっぱり生姜 粉末にしたものでホッコリしたいものですよね。

 

管理者

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