夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

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子育ての想い

2007年11月22日 11:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

毎月回覧板で届く、町の広報。

その裏表紙に、毎回「わが家のたから」という7歳までの町民を紹介するコーナーがある。

いつも楽しみにしているコーナーの一つなのだが、とうとうそのコーナーに「載せたいのですが」というお話が来た!

 

その話を持ってきて下さったのは、田舎暮らしを決めるときに町の見学や資料の送付などをしてくれてお世話になった役場の方だった。

午後のおやつを作っている最中にわざわざ訪ねて来て下さった。

コーナーの最後に載せたい人は、役場の係までって書いてあるがなかなか応募してくる人がいないらしい。

それに町自体も少子化が進んでいて子供が少ない。

それでうちの子供達に白羽の矢が立ったようだ。

載せて困るものでもないし、主人もきっと喜ぶだろうと思い、快諾した。

載せたい写真と、両親から子供への一言が欲しいというので、「主人が帰宅しましたら、一緒に考えて書きます。明日役場に持っていきますね。」と返事をすると、喜んで帰って行った。

 

今回は、あおとを載せてもらうことにした。

あやこはまだ赤ちゃんすぎてなんとなくおもしろさに欠けるかなと思ったし、やっぱり赤ちゃんだと表情がどうしても笑ってない感じがして・・・。

それで、お兄ちゃんらしく成長したあおとに。

それからどうしようかとアルバムを引っ張り出してきてにらめっこ。

あれこれ見ながら、いくつか候補をあげた。

そこから主人と選んで、決めようと思ったからだ。

 

主人が帰宅して、今日の話をするとやっぱり大喜び。

それで最終的に選んだのは、あやこの出産前に里帰りした時に写した1枚。

すごくいい表情で私もとても気に入っている。

あとは、一言を書けばいいのだけどすごく悩んだ。

どんな言葉を書いたらいいかすごく悩んだけど、あおとの表情を見ていたら自然と出てきた言葉をそのまま書くことにした。

 

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子育てってわけわかんないことが多いし、初めて体験することだらけだからすべてが手探りの状態で、すごく大変。

だけど、田舎暮らしをしているおかげで、みんなが助けてくれる。


子供にとって私達親や家族がすべてで。

全身で頼ってくるし、全身でぶつかってくる。

それって、受け止めるのがたいへんだけど、親にしかわからない楽しいことやかわいさや愛おしさなんかを子供は持っているから全身で向かってこられてもへっちゃらになってくる。

私の父がよく言っていた。

「親になってみなければ、お父さんたちの気持ちや大変さはわからない。」と。

全くその通り。

でも、その大変さは今しか味わえない。

子供達にはその大変さを味わわせてくれて、愛おしさを体験させてくれて本当に感謝している。

田舎暮らしの環境で一生懸命育てたい。

 

管理者

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