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2人目出産!やっと帰宅

2007年9月17日 20:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

やっとうちに帰ってきた。

6月に第2子の女の子を出産(里帰り出産)し、"あやこ"と名づけた。

やはり今回も、主人が命名辞典なんかと"にらめっこ"して考えてくれた名前だ。

新幹線のホームまで主人が迎えに来てくれた。

 

あおと:「パパ~!」

かずや:「あおと元気だったか~。おかえり。」

み え:「ただいま。長い間家をあけてごめんね。」

かずや:「大丈夫だよ。みえこそ体、大丈夫?」

み え:「大丈夫。ほら、あやこパパだよ~。」

かずや:「抱いていいか。」

み え:「どうぞ。」

かずや:「あやこ、おかえり。うちに帰ろうな。」

あおと:「パパ~僕も抱っこ~!」

かずや:「よし!おいであおと。」

 

あおとももう早いもので実家で3歳の誕生日を迎えた。

お兄ちゃんぽくなったあおと。

月日がたつのが本当に早く感じる。

 

やっと、家に着くと。

泥棒にでも入られたのかと思うほど、家の中はちらかり放題。

田舎暮らしし出してからこんなに散らかったことがなかったので、本当に驚いた。

主人は1人で頑張っていてくれたとわかっているが、ものすごい散らかりようにビックリ。

もっと早く帰ってきたらこんなことになってなかったのではと思ったり・・・。

本当は、あやこの1カ月検診が終わったら、うちへ帰るつもりだったけど、私自身が甲状腺やら婦人科系のトラブルやらがあり、実家で療養も兼ねて3カ月近く過ごした。

長く実家にいたので、両親には親孝行できたけど、主人には長い間子供たちにも会えなくてさみしい思いをさせてしまった。

だから今度は主人と4人家族で楽しい田舎暮らしを送りたいと思う。

 

 

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あおとの出産の時は、陣痛がほとんどなく安産?だった(帝王切開で出産)ような気がする。

でも、あやこの時はものすごい痛みが5分置きに襲ってきたのでビックリ。

「これが陣痛なんだ!」とこの時初めてわかり、痛みをこらえるのに必死で。

夜中に痛みが襲ってきたので、とにかく時間を計った。

10分間隔だったのが、だんだん朝方になる頃には5分間隔に。

あわてて母に知らせ、父を起こして病院まで連れてもらった。

予定日より5日早い出産でした。

私も表面的には回復していたようにみえたのだが、体内ではトラブルを起こしていたようで、思いもよらず入院が長引いてしまい、あおとにも両親にも心配をかけてしまった。

 

主人も心配して、何度かこちらまで来てくれて。

そういうことがとても心強く感じた。

長年一緒にいた両親より、主人といた方が心強いと感じることに不思議な感覚があったけど、これが夫婦なんだなと実感。

 

今はとにかくこの汚い部屋をなんとかしないと。

本当に足の踏み場もないので、とにかくそうじをしなくては。

その間に、主人は思う存分子供達と触れ合ってもらおう。

やっと田舎暮らしを再開できてうれしい。

 

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