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野菜作り

2007年5月30日 20:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

春に苗を植えた家庭菜園の野菜たちがすくすくと大きくなってきている。

それと並行して私のお腹も大きくなってきている。

 

プチトマトなんかは花が枯れて、青い実がいっぱいなっている。

もうすぐ3歳になるあおとは、もう食べられると思ったみたいで取ろうとしていた。

 

み え:「あおと、これはねまだ食べられないよ。赤くなってからだよ。」

あおと:「もうすぐ赤くなる?」

み え:「そうだね、もうちょっと暑くならないとだめかな。」

あおと:「早く暑くなるといいねぇ。」

 

ニコニコしてプチトマトを撫でている。

他の野菜はというと、ピーマンはまだ花の段階、なすも同様。

イチゴは小さいけど実がなっている、青い状態。

でも、ものすごい速さで広がっている感じがする。

花もいっぱい咲いたけど、実がついたのは数個だけ。

たくさん実のらなくて残念だけど今なっている分が、あおとのおやつかデザートになれば最高。

ジャガイモはどんどん大きくなって、今薄紫色の花が咲いている。

大きなジャガイモができますように。

 

 

mie4 148a.jpg

 

お腹が大きいので、雑草を取ったりするのにきつくなってきた。

私は今回の出産を里帰りで産むことにしたので、収穫は主人にお願いしないといけない。

でも、せっかく野菜を作ったので、実ったら食べたいし、主人やあおとにも食べさせてあげたい。

それに、初めての家庭菜園だもの、楽しみたいじゃない。

こっちに来てすぐあおとを妊娠したから、その年はできなかったし、翌年はあおとの世話に追われてそれどころではなかった。

次の年は、あおとが溶蓮菌感染症にかかったり、続けてクループをやったりしたので病院通いなんかで苗を植える時期を逃してしまった。

今年こそはと思っていたら、2人目の妊娠だし。

でも、苗を植えられたから収穫はできなくてもお世話はしたい。

もうすぐ実家に帰らなくてはいけないので、その間にしっかりお世話をしなくちゃ。

田舎暮らしをする時、庭で野菜を作って食べるのが目標だったから、何とかおいしく実って欲しい。

 

肥料は、ちょっと面倒だけど生ごみを蓋付きの発砲スチロールの中で作っている。

発砲スチロールの中に土と細かくした生ごみをまぜて作っている。

混ぜてから大体2週間くらいしたものを植えている土の周りに蒔いている。

ちょっと臭い時もあるけど。

直接生ごみを土の中に入れるよりはこうした方がいいと思って。

村上さんのおばあちゃんは球体の肥料を買ってきた方がいいと言っていたけど、生ごみでできるならごみも減らせるし、いいかなと思った。

こういう考え方は、田舎暮らしをするようになってからできるようになった。

ジャガイモの収穫はだいたい10月ごろ。

それまでには帰って来て収穫したいなぁ。

そんなことを考えながら、せっせと雑草を抜いていた。


野菜作りは、田舎暮らしの醍醐味です。

 

 

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