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里帰り出産

2007年4月 8日 20:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

産院探しを始めてもう結構な時間が経っていた。

今は26週目に入っている。

 

 

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とりあえず検診はA市の市立病院の産婦人科に通っている。

ここの産婦人科の先生は、あいかわらず冷たい感じのする先生で、はっきり言って行くのが嫌だと感じることが多い。

しかもこの先生はよその病院から週に2日だけ通ってきているので、ここでは出産できないという。

だから、主人と相談して出産の出来る産科を探しているのだが、近隣の病院はなかなかない。

隣の県に大きい大学病院があるのでそこに電話してみたが、異常のある母子に限るみたいなことを言われ、却下。

これから先、田舎暮らしをしていても安心して赤ちゃんを産むことができる病院が欲しい。

でも、かわいいわが子のために頑張って探している。

 

み え:「ネットでも探してみたけど、この近辺にはないね~。どうしよ

     う。」

かずや:「ねえ、里帰り出産は?」

み え:「里帰り出産か~。頭になかった。」

かずや:「あおとを連れていけば、お義父さんもお義母さんも喜ぶし、生ま

     れたての孫を見たらもっと嬉しいんじゃない。」

み え:「でも、里帰りしたら、かずやのお世話はどうするの?」

かずや:「あのさ、オレは子供じゃないし。自分のことくらい自分ででき

     る。それよりも元気な子を産んでくれる方がうれしい。」

み え:「ありがとう。じゃあお母さんに今から電話してくるね。」

 

すぐ母に電話したら、あっさりOKの返事。

近くに病院も何件かあるから明日電話したりして、産婦人科を探さなくっちゃ。

 

翌日、ネットで実家近辺にある産婦人科を検索した。

そして片っぱしから電話した。

ホームページがある所はじっくり読んだ。

周産期母子医療センターがある病院に決めた。

電話での対応や看護師・助産師がしっかりそろっていて安心して産めそうな所だったから。

電話の際に、助産師の方が対応してくれたのだが、紹介状を持ってくるようにとの指示があったので、A市の産婦人科で検診を受けに行った時にお願いをして書いてもらった。

 

里帰りするため、衣類や必要な道具やあおとのものなど、ダンボールに詰めて実家に送った。

主人が食事に困らないよう、ある程度だが冷凍食品を作っておいた。

田舎暮らしを始めてから身についた冷凍ワザを使って(笑)

外食ばかりでは栄養面で偏りが出てしまうと思ったから。

そして、私がいない間にやって欲しい事や、こうすると便利なこと、洗剤のある所などの生活面のことなどをノートに書いた。

 

 

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卓上カレンダーをノートに貼って、この日は何週目かわかるようにしたり、出産予定日を書き込んだりした。

1人で寂しいくなった時にいつでも読めるように。

 

31週目に入る頃、私とあおとは東京の実家に戻る。

少しの間、主人とも楽しい田舎暮らしともお別れですごく寂しい。

けど、元気な子を産むために頑張る!

 

 

 

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