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つわりとご近所の心遣い

2007年1月20日 11:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

先月、2人目が授かったことがわかり、大喜びしていたのもつかの間・・・。

つわりがひどくなってきて、起きているのもしんどくなった。

昼間は、主人があおとを保育園の一時預かりに連れて行ってくれるので、お迎え時間の夕方5時まではゆっくりできているから、まだちょっとは楽できているので、町の子育て支援には本当に感謝している。

 

産院探しもストップして、ほとんど寝て過ごすことが多い中、ちょっと困ったことが。

私のつわりは、食べづわりなのだ。

普通、つわりは食べられなかったり匂いを嗅ぐだけでもだめというものらしいのだが、私は逆。

何か口に入れていないと具合が悪い。

もちろんご飯の匂いとかだめなんだけど、食べている間は吐き気とか治まるというなんとも不思議なつわりなのだ。

あおとの時もそうだった。

結局、18kg増えてしまって産院の先生に注意を受けた。

きっと今回もそうなるだろうなぁ・・・。

でも、産んでしまうと半年から1年で元の体型に戻れるので私自身はあんまり心配はしていないけど、動きがどうしても鈍くなってしまうので、ストレスを感じることしばしば。

 

横になりながら、おにぎりとかパンとか少しずつ口に入れるのだけど、しばらくするとまた気持ち悪くなってくるので、また何か口に入れる。

そうすると吐き気は良くなってくる。

でも、何にもできない。

はっきり言うと動きたくないという状態。

だから、体重が増えて当たり前。

つわりは結構つらいです。

 

でも、近所のおばあちゃん達が助けてくれる。

これにはびっくり。

だって、私達の親戚でも何でもない人達が私のために家に来て、世話を焼いてくれる。

村上さんのおばあちゃんは、「夕ご飯にでも食べて」とおかずを作ってきてくれた。

杉さんのおばあちゃんは、玄関前の雪かきをしてくれた。

小原さんのおばあちゃんは、つわりに効くという飲み物を作って持ってきてくれた。

みんなが私たち家族のことを気にかけてくれて、助けてくれる。

本当にありがたいことだ。

田舎暮らしをして、人の温かさを再認識できた。

たった数年前に越して来ただけの私達を本当に大事にしてくれる。

人口が減るからとかそんな理由じゃなく、「困っている人がいるから力になってあげよう」という心で動いてくれる。

こういうことって都会に住んでいたらほとんどみられない。

田舎暮らしをしているから感じることができる温か味なんだって心からそう思う。

 

私も元気になったら、みんなのために何かしてあげたい。

田舎暮らしをして本当によかった!

管理者

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