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2人目妊娠?!

2006年12月 6日 20:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
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あまりにも具合が悪い日が続くので、あおとを保育園の一時預かりを利用して病院へ。

問診も丁寧で先生も対応が優しい、B町の個人クリニックの内科へ。

人気があるので、いつも人がいっぱい。

だけど、他の病院へ行くよりも少しくらい混んでいてもここの方がいいと、みんながここへやってくる。

 

診察券と保険証を出すと、問診票と体温計を渡された。

熱を計りながら、問診票を記入。

熱は・・・。

意外と高かった。

私の平熱は低いので、今日計った体温36.8度は高め。

普段は35度ちょっと。

それも記入し、生理の有無の欄で止まった。

そういえば、2週間以上遅れてるかも・・・。

普段から生理不順な私は、本当に気づいてなかった。

もしかしたら、妊娠かも?

とりあえず問診票に記入し、看護師に渡した。

それに目を通した看護師から呼ばれて。

 

看護師:「詳しくお話をきかせてくださいね。吐き気とかはいつからありまし

          たか?」

み え:「もう10日くらい続いていると思います。」

看護師:「先月の生理はいつでしたか?」

み え:「4日から1週間ありました。でも、私は生理不順なので周期とかわか

          らないです。」

看護師:「そうですか。一応おしっこの検査をしてみましょうね。」

 

そういうと、検査用コップを渡された。

尿検査待ちなので、ちょっと時間がかかるし、もし妊娠していたらA町の産婦人科まで行かなければならない。

あおとの保育園に電話して午前保育を1日保育にしてもらわないといけない。

先に電話しようかと思っていたら、呼ばれたので診療室へ。

 

み え:「よろしくお願いします。」

先 生:「尿検査の結果ね、妊娠してますよ。おめでとうございます。」

み え:「本当ですか!」


田舎暮らしを思い描いていた頃から、子供は2人ほしいと考えていたので本当にうれしい。


先 生:「でも、詳しい事はやっぱり専門の先生に診てもらった方がいいの

          で、紹介状書きますね。どちらかかかりつけの産科はあります

          か。」

み え:「A市の産婦人科クリニックで第1子を出産しているので、今回もそ

          こでお願いしたいと思います。」

先 生:「あ~あそこの先生ね、高齢だったから病院を閉められたんです

          よ。A市だと市立病院しか産科の先生がいないですね。」


田舎暮らしを始めたばかりで右も左もわからないときに診てくださった先生だからそこがよかった...。でもしかたがない。


み え:「じゃあそこでお願いします。」

看護師:「それでは、待合室でお待ち下さい。」

 

妊娠してたんだ~。

だから、収穫の時も具合が悪かったんだ。

2人目か~。

会計で紹介状をもらってすぐ、A市の市立病院へ。

あおとは内科クリニックを出た後、すぐに電話して1日保育にしてもらった。

 

A市の市立病院に受診してみると、なんか冷たい感じ。

1日に何人も診ているせいか「また来たか」感がすごくこっちに伝わってくる。

初診だったので、いろいろ書くことも検査することも多かった。

やっと診察室に呼ばれて入ってみると妊娠8週目だった。

でも、ここでは先生が週に2日しかいないので、ここで出産することはできないと言われた。

ここでできるのは、検診だけだと。

なんか、オメデタなのにあんまり喜べない気持ちは何だろう。

不安がすごくあった。

 

その夜、帰ってきた主人に妊娠した話をすると、今回も大喜び。

 

かずや:「やった~。2人目~!」

み え:「でもね、検診はできるけど出産はできないって。」

かずや:「そんなの大丈夫、今からいろいろ探せばいいんだよ。オレが休みの

     日に行ける病院をさ。それがだめなら、里帰り出産とかさ。」

 

そっか、そうだよね。

何でも前向きに考えてサポートしてくれる主人は本当に頼れる。

私もなんとか不安な心を晴れさせることができそう。

こういう田舎暮らしではやっぱりパートナーのサポートって大切。

明日から、産院探しを始めなくっちゃ。

 

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