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数えでやる七五三

2006年11月25日 17:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

今週は、七五三の写真を撮りに行ってきました。

村上さんのおばあちゃん達に言われて・・・。

実は、11月になったばかりの頃、村上さんのおばあちゃんや町内会長さんやら会う人みんなに「あおとくん、今月七五三だね~。お着物着るのかい?」なんて声を掛けられていた。

田舎暮らしだと道すがらにこうして声をかけてくれることが多い。

え?まだ2歳になったばかりだけど?と思ったから、村上さんのおばあちゃんに詳しい話を聞いてみることに。

8月に2歳になったばかりだけれど、この辺は数えでいくみたいだ。

それに、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳でお祝いするんだって。

数えでいくと、あおとは3歳。

やっぱりその地域で数えだったり、満でいったりするみたい。

それに、本当は男の子は5歳で七五三のお祝いをするらしい。

普通、(昔から)女の子は3歳と7歳で、男の子は5歳で祝うという。

女の子は、3歳で幼女から少女へ、男の子は5歳で幼児から少年になると考えられていたからのようだ。

やっぱりその土地で違うんだなぁと思った。

その話をうちの両親にしたら、着物を送ってくれた。

着物を着せたら、すごく似合っていて、あおとは男の子なんだけど、くりくりした顔とくりんくりんの髪の毛が本当にかわいくて。

このかわいさを写真に収めておきたかったというのが本音なんだけどね。

とにかく七五三の写真を撮りに行くことにした。

mie20 022a.jpg

 

保育園の一時預かりの時に作ってきたという千歳飴の袋を持って写真を撮りに行った。

その日は、月曜日で主人も仕事が休みだったから家族写真も兼ねて撮ってもらった。

年賀状にも使えると主人は喜んでいた。

 

その後に、この地域の神社へ。

私達が田舎暮らしをスタートさせるときにも、お参りをさせてもらった神社。

平日なので、お参りに来ている人は私達だけだった。

本当は先に神社でお参りしてから写真を撮りに行くんだろうけど、写真屋さんの時間の都合で今回は逆になってしまった。

この地域を昔から守ってくださっている神社で、あおとの健康と家族の幸せを願ってみんなで手を合わせてお参り。

mie20 010a.jpg

 

そして、夜はみんなでご飯を食べに行くことに。

あおとの大好物のお寿司。

B町にはレストランとかないので、隣のA市まで行って。

その日はあおとのお祝いだから特別。

みんなでおいしいご飯を食べて、帰りに温泉に入ってすごくいい1日を過ごした。

楽しかったなぁ。

あおとの着物姿、かわいかったし。

写真が出来上がってくるのがとても楽しみ!


田舎暮らしをしていく中で、昔からの言い伝えやら、習慣を学ぶことができる。

それは、とても幸せなことだと思う。

管理者

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