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鍵をしっかりかけましょう

2006年9月 3日 20:01 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

お祭りはとても楽しく主人もあおとも初めてなのに、すっかり町内になじんで山車を引っ張っていました。

私はというと、主人たちとは参加できずお料理の手伝いをしたり、買いだしを手伝ったり。

でもビックリしたことが。

 

小原さんに言われて、小原さんのお家までいた時のこと。

公民館にあるお玉では足りなくなって、小原さんの家の物を使うから取りに行って欲しいと言われて取りに行ったらなんと!扉に鍵がかかっていない。

田舎暮らしでは不要なの?と思ってしまった。

というより、鍵自体がついていない。

そういえば、うちを借りる時も「ドアを鍵付きのものにしておきます。」と不動産屋さんと主人が話していたような・・・。

この辺の人達って家に鍵をかけないの~?という疑問にかられながら、小原さんの玄関の戸をガラガラと開けて、「こんにちは~。」と声をかけてみた。(なんかサザエさん家の玄関みたい・・・。)

すると、小原さんの旦那さんが出てきた。

 

 

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み え:「すいません。奥様に言われてお玉を取りに来たのですが・・・。」

小原夫:「あぁ、聞いてますよ。これです。」

み え:「ありがとうございます。失礼します。」

小原夫:「お疲れ様です。」

 

旦那さんから受け取った袋の中を見てみると、お玉が3つ入っていた。

それを持ってほぼ競歩くらいの速さで公民館へ戻った。

でも、「家の鍵がないってどういうこと?」の方が気になって仕方なかった。

公民館に着くと、靴を脱いで急いで台所へ。

 

み え:「お玉、持ってきました~。」

小原妻:「ありがとうね~。」

み え:「鍵がかかってなかったので、ビックリしました。」

小原妻:「え?どうして?だいたいこの辺の人達は、鍵かけない人が多いわ

          よ。」

み え:「どうしてですか?泥棒とかきたら怖いじゃないですか。」

小原妻:「大丈夫よ、こんな田舎暮らしをしていたら、泥棒なんて来ないわよ。」

み え:「え~。」

小原妻:「たぶん、若い世帯の人くらいじゃないかしら。鍵かけてるのっ

          て。」

み え:「遠出するときなんか大丈夫なんですか?」

小原妻:「私達、遠出したことないの。」

 

「本当にそれでいいのか?」と思いながら料理を手伝ったけど、この辺の人はみんな信頼し合っているんだな~って思ったりもした。

でもやっぱり夜なんかは鍵をかけていないと、私は怖い。

そういう所に住んでいたせいかもしれないけど、怖いものは怖い。

小さい子供もいるし、安心したいから。

いつ何があるかわからないから。

うちはドアの鍵だけでは怖いので、チェーンもつけている。

信用・信頼も大事。だけど、どんなに田舎暮らしをしていても防犯は大事だと私は思う。

 

 

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