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地域のお祭り準備に参加

2006年8月27日 19:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

8月後半になると、B町中の町内がざわざわ。

9月に入るとすぐにお祭りがあるからだ。

収穫を祝うお祭りらしい。

各町内でお祭りの山車を作ったり、予算がある町内は山車を借りてきたり、その他寄付を募ったりしている。

うちの町内は予算があるらしいのか、どこからか山車を借りてくるという。

 

 

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それも毎年。

毎週日曜日は、公民館に集まってお祭りの時にふるまう料理を何にするか話し合ったり、山車につけたり仮装に使うペーパーフラワーを作ったりしなければいけない。

こんなお祭りの下準備やら何やらって、田舎暮らしをしていないと体験できない。

子供達はお祭りの衣装(着物類)を合わせたり、ふえや太鼓の練習を毎晩しているようで、毎日夜になるとあおとが怖がっているので、すぐわかる。

あおとは大きな音が苦手で、お手洗いなどにある手を乾かす機械の音を聞いただけでも泣き出してしまう。

 

昨年は、あおとが小さくて参加とかお手伝いとかできなかったけど、今年はお隣の小原さんに声をかけられたのでお手伝いに行くことにした。

あおとを連れてだとあまりたいしたお手伝いはできないだろうけど、少しでもと思って。

 

小 原:「今回が初めてだから何していいかわからないものね~。簡単なペ

     ーパーフラワーを作ってもらおうかしら。」

み え:「はい。がんばります。あちらの皆さんが作っているのかな?」

小 原:「そうよ。行けば席を開けてくれるから。」

み え:「はい。」

 

小原さんは、毎年お料理の係りみたいで、台所に行ってしまった。

私は、大広間と書かれた部屋へ。

ここでは、おばあちゃん達や小学校の低学年の子供達、小さい子を連れたお母さん達がペーパーフラワーを作っていた。

部屋に入ると、村上さんのおばあちゃんがいて「こっちこっち」と手招きをしてくれた。

おばあちゃんの隣で作り方を聞き、作っているとあちこちから声が。

 

「どこに住んでるの?」

「ぼく、何歳?」

「どこから来たの?」

 

など、一斉に質問攻撃が。

田舎暮らしを始めた都会から来た人を見ると、こうなるらしい。

「新しい人が来ると、みんな早く仲良くなりたくていろいろ聞いてくるから嫌に思わないでね。」と村上さんのおばあちゃんが教えてくれた。

皆さんと話をしながら、たくさんのペーパーフラワーを作り、楽しいひと時を過ごした。

でも、作る数が多いのなんの、翌週に持ちこしになってしまった。

 

主人が帰って来てから話をした。

 

み え:「今日ね、小原さんに誘われてお祭りの準備を手伝いに行ったんだ

     よ。」

かずや:「へえ、そうなんだ。楽しかった?」

み え:「楽しかったよ。皆さんとても親切でね。いっぱい質問攻撃にあっ

     たけどね。(笑)」

かずや:「そりゃしかたないよ。田舎暮らしの新参者だからね。でも楽しか

     ったならよかったじゃん。」

み え:「あおとなんかはっぴを着せてもらってたよ。」

かずや:「あおと、よかったなぁ~。」

 

みんなで何かするって本当に楽しかった。

また来週もいろいろ話して、作って楽しんで来なくちゃ!

 

 

 

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