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七夕飾り

2006年7月 7日 21:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

月曜日。

主人があおとと2人で遊びに出かけた時にどこからか竹を取ってきた。

田舎暮らしを始めてからこういう手土産が毎回だ。

竹というか竹の枝の細い部分。

あおとが大喜びでぶんぶん振り回していた。

それを見て、7月だから七夕飾りでも作ってみようかと考えた。

 

でも、どうやって作るかわからなかったので、とりあえず図書館に行って折り紙の本を借りてくることにした。

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それに折り紙も必要。

定番のわっかの飾りは作れるけど、他のはどんなものを作ればいいかわからない。

星や短冊、天の川も作ってみよう。

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折り紙の本にはいろいろついていて、見ているだけで楽しそう。

はさみとか使うからあおとが昼寝した時に作ろう。

起きてきたら、きっと驚いて喜ぶ!

 

わっかの飾りはなんなくできた。

子供の頃から作っているから当たり前なんだけど。

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短冊は切るだけだし。

苦戦したのは星と天の川。

星はふくらますのに一苦労。

うまく星の形にならなくて・・・。

天の川は、はさみで切る位置を間違ってなんか変なのができる始末。

なんとかそれっぽいのができたから今回は良しとしよう。(苦笑)

その他に何かないかなと飾りを考えていた。

「天の川を渡る時に牽牛は白鳥に乗って渡ってくる」ということを何かの本で読んだことがある。

そこで白鳥も折ってみることに。

でも白鳥の折り方が載っていない。

仕方がないので、鶴を折って白鳥の代わりにした。

それぞれの飾りに針を刺して糸を通して、輪っかにして笹にひっかけやすいようにした。

短冊も同じように。

 

あおとがお昼寝をしていた2時間で完成することができた。

寝ぼけ眼で起きてきたあおとは七夕飾りを見てびっくり!

大喜びで「これ何?どうやって作るの?」って。

その後はやっぱり振り回していたけど・・・。

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私も子供の頃に田舎暮らしをしていたら、こんなのを作る機会があったと思う。

無い物ねだりなんだけど...。

作るのも楽しかったし、あおとが喜ぶ姿も見ていてうれしい。

 

み え:「あおと、玄関に飾っておこうね。」

あおと:「パパにみせる~。」

 

仕事から帰ってきた主人もびっくり。

まさか遊び半分で取ってきた竹が、七夕飾りになっているとは思ってもみなかったみたい。

「どうやって作ったの?これ。」って、玄関入ってきての言葉。

「こういう季節のものを作るっていいなぁ。」だって。

田舎暮らしだからできる手作りの楽しさだよね。

毎年作りたいなぁ、来年はあおとと一緒に作ってみようかな。

 

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