夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

田舎で暮らす 別荘 田舎暮らし 古民家情報館 ログ購入 伊豆の物件 ログハウス お取り寄せ

昔ながらのいい習慣

2006年3月 8日 16:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

昨日届いた回覧板の中に、今月の掃除の案内が入っていた。

今月は、ごみ捨て場の周りの掃除。

そして、掃除日はたいてい日曜日の朝。

うちは主人が日曜日仕事だから必然的に私が出ることになっている。

 

田舎暮らしをし始めて町内会に入ってから、毎月いろいろな場所を掃除してきた。

先月は、公民館の掃除だったしその前の月は、町内の歩道の雪かきだった。

掃除の場所は、毎月違う。

最初は、「面倒くさいなぁ」の気持ちでいっぱいだった。

だって、都心に住んでいる時は町内会に入っていなかったし、町内を掃除するなんてことなかった。

どっかの団体が掃除しているのを見たことはあったが・・・。

でも、掃除を通して近所の人と話をしたり、いろいろな情報が聞けたりとお話しすることがとても楽しい。

掃除もすいすい進むし、きれいになるととても気持ちいいし、体を動かすので心地いい疲労を感じることができる。

田舎暮らしを通じて「いいなぁ」って、思えるようになってきた。

 

 

mie6 017a.jpg

 

今月の掃除の日になった。

集合場所は、いつも掃除場所で現地集合・現地解散になっている。

今年の班長さんは、隣の家の小原さんだ。

小原さんは、公民館の物置から掃除用具と、ごみ袋を持ってごみ捨て場にもう来ていた。

みんな(今回集まったのは5人だ)が集まると、小原さんから説明が始まった。

 

小 原:「みなさん、お疲れ様です。今日はごみ置き場周りとネット、周辺の

     ごみ拾いをしたいと思います。よろしくお願いします。」

 

みんなで分担して掃除が始まる。

ネットを洗う人、ごみ置き場に水をまいて擦る人、周辺のごみを拾う人に別れててきぱきてきぱき掃除する。

お話しながら楽しくする。

全体的に掃除する時間は30分以内で終わる。

掃除が終わると、班長さんがみんなにジュースをくばって解散。

 

 

mie6 026a.jpg

 

たったこれだけなのだが、なんかこれが楽しい。

今まで、やったことがないのに楽しいと感じるのって、昔からこういうことがどこの地区でもおこなわれていたことだからじゃないからだろうかと思う。

近所の人が共同で使う所をみんなできれいにする。

以前見た映画でもこんなシーンがあった。

その時、なぜかすごく懐かしい気がしたのを覚えてる。

 

こういうのっていいよね。

人とのつながりをすごく感じられるし、なんかいい習慣だなぁって本当に思う。

こういう昔ながらのいい習慣はずっとやっていきたいと思う。

田舎暮らしをするまで一切そんなことを考えたことなかったのに。

田舎パワーっていうか、なんかすごいよね。

毎掃除ごとにそういう思いに駆られる私。

 

管理者

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.inakablog.info/blog/mt-tb.cgi/81

コメントする