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予防対策

2005年11月 5日 18:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 

田舎暮らしをしていると、予防ってとても大切だと実感する。

やりたいことや楽しいことがあるので、風邪なんて引いているヒマがないと思ったからだ。

オールシーズン置いている予防グッズ

 

 

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・石鹸(押すと泡になって出てくるタイプのものを使っている。)

主人もあおとも普通の石鹸だと泡立てるのが面倒なようで石鹸を使わないから泡で出てくるタイプに変えた。

 

 

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・手につける消毒液(速乾性のもの)

あおとが1度インフルエンザにかかった時、小児科の先生に「あるといいよ。」と言われてからずっと切らさず置いている。

 

 

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・マスク(大人用の薄いタイプもの)

箱で買って玄関と車に置いている。

あおとが使う時は耳にかける部分を結んで使うようにしているので、大人用の物でもOK

 

・うがい薬&緑茶

大人はうがい薬でうがいをし、あおとはお茶の冷ましたものでうがいをさせている。

お茶でうがいをさせるのを教えてくれたのは、向かいに住んでる杉さん。

高齢なのに自転車に乗って買い物にも行けるスーパーおばあちゃんなのだ。

田舎暮らし5日目に初めて見かけた時はビックリしてしまった。

 

・ティッシュ

鼻水はもちろん、タンが絡んだらすぐペってできるようにいたる所に置いてある。

 

これだけで、あおとが病院へかかることが少なくなった。

風邪もひきにくくなったし、毎日元気に遊べているし。

あとは、栄養をしっかり取ること。

野菜中心の生活で、好き嫌いがほとんどない。

 

冬になると、この他に加湿器を出してきて、部屋を乾燥させないように気をつけてる。

加湿器は1つしかないので、洗濯したてのバスタオルをわざと部屋の中に干したりして工夫している。

 

昨年の冬に町が主催してやっていた予防講座というものに参加してみた。

町内にある内科の先生と看護師さんが来て、予防することの大切さを講演してくれた。

自宅にあるものなんかで本当に風邪などの病気を予防できるからすごい。

私も主人もすごく風邪をひきやすかったのに、今ではほとんど風邪の症状すらない。

あおとがたまに(保育園の育児サークルや一時預かり後)咳をしたりくしゃみをして鼻を垂らすこともあるが、手洗いやうがい、あと食事とゆっくり休ませることで病院に行かなくても全然平気になってきたので、やっぱり予防は大切なんだなぁと実感。

 

あおとは、町からの医療助成制度があるから医療費はかからないのだが、やっぱり高熱が出て苦しんだり、咳がひどくて眠れないなんてことになったら、かわいそう。

私達はどうしたって代わってやることができない。

だから、そうなって苦しむ前に少しでも軽いうちに治してやりたいと思うからこれからも予防対策を続けようと思う。

田舎暮らしで体も強くなった気がするし、いろいろ勉強になっている。

 

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