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初インフルエンザワクチンの予約

2005年10月19日 13:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

先日、あおとが鼻水を垂らしていることに気がつき、寒くもなってきているのでこのままにしておいたら確実に熱の出る風邪を引いてしまうなぁと思い、町内にある小児科へ。

ここは、○○か月検診の時に来てくれる先生の病院だ。

診察券と保険証を出すと、問診票と体温計をくれる。

受け取るとあいてる席に座って、あおとの熱を測る。

抱っこしたまま、熱を計りながら問診票を書くのだけど、あおとが動くので字が変になってしまう・・・。

田舎暮らしをスタートさせて、あおとが生まれてからずっと通っている病院だ。

 

問診票を書き終わり、受付に持っていくと壁に「インフルエンザワクチンの予約開始」の文字が。

一応、家族全員分予約が必要だなぁと思い、パンフレットをもらうことにした。

よく読んでみると、赤ちゃんも1歳から接種可能とあるので、あおとも受けられるようだ。

診察の時に先生に聞いてみよう。

 

看護師:「あおとく~ん、どうぞ。」

み え:「は~い。」

 

先生の前の椅子に腰をかけ、あおとの症状を話した。

先生は一通りあおとの様子や胸の音などを聞いて、喉もみてこういった。

 

先 生:「喉が少し腫れています。軽い風邪症状ですね。食べたり飲んだりし

     た時苦しがりませんか?」

み え:「今のところは大丈夫です。」

先 生:「それじゃあ、鼻水を吸ってあげてくださいね、ただし力加減に気を

     つけてね。」

み え:「はい。あの先生、インフルエンザのワクチン、あおとは受けられま

     すか?」

先 生:「1歳のお誕生日を過ぎていれば受けられますよ。」

 

あおとは、今12カ月。

確実に受けられるから帰りに予約をしていこうと思った。

先生に診察のお礼をして、診察室から出る。

会計と薬を待っている間に、もう一度パンフレットに目を通すと、ワクチンの有効期間が34カ月とある。

なので、受付の人と相談をして、11月の中ごろに接種することに決めた。

寒い地域で田舎暮らしをするならやっぱりワクチンは大切。

何かあると困るし、大きい病院まで遠いから。

 

受 付:「来る前の日にお電話をください。」

み え:「はい、わかりました。」

 

私もインフルエンザのワクチンを受けるのは初めてで。

あおとと一緒に受けるのだから我慢しよう(泣)と思った。

主人は前の会社で希望をとって受けていたようだから慣れているだろうけど。

それにしても、ワクチンの値段が安い。

大人は1シーズン1回で2100円。

子供は1シーズン2回で2100円。

他県と比べてみてもはるかに安い。

聞いてみると、役場で負担してくれるからこんな格安で受けられるとのこと。

他の予防接種が町で負担してくれているのは知っていたが、まさかインフルエンザまでも負担してくれるとは!

田舎暮らしを始めてすごく得をしているなぁと改めて思った。

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