夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

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こんな近くの自然

2005年6月16日 15:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

今日は主人が休み。

あおとを連れて散歩に出かけようという話になった。

 

かずや:「ねえ、天気がいいからさ散歩でも行かない?あおと連れて。」

み え:「でも、少し風があるよ。大丈夫?」

かずや:「大丈夫だよ。ベビーカーを使わないで抱っこしていくから。」

み え:「そう。じゃあ行こうか。準備するね。おむつの濡れ具合を見てくれ

     ない?」

かずや:「いいよ。」

 

 

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主人は育児をよく手伝ってくれるから本当に助かっている。

田舎暮らしにでは、やっぱりパートナーの手助けが必要不可欠。

 

散歩といっても近所を一回りするだけなのだが、やっぱり風があるので防寒をしっかりとしないといけない。

あおとは、まだ赤ちゃんだから風邪でも引いたらかわいそうだ。

近所だからおむつの替えとかいらないと思い、着る物だけを用意した。

玄関を出てから、いつもだと温泉の方へ行くのだが、あおとを抱いた主人は反対側に歩き出した。

 

み え:「ちょっとどこに行くの?」

かずや:「いや、今日はコースを変えようと思ってね。」

み え:「だって、そっちは林でしょ。道なんかないじゃん。」

かずや:「いや、あるらしいよ。小原さんに聞いたもん。」

み え:「え~、すぐ戻ってこれるよね。おむつとか持ってきてないよ。」

かずや:「大丈夫だよ。そんな奥まで行かないから。」

み え:「本当に大丈夫~?」

 

林の中を通るなんて、っていうか通れるの?

「虫とか出てくるじゃん。」とぶつぶつ言いながら主人の後をついていった。

田舎暮らしを始めてから家の近くにあちこち林があるのを発見していた。

でも、あおとを連れて行くのは初めて。

小原さんの家の前を通り、林の入り口?というかほとんどけもの道のような所をあおとを抱きながらどんどん進んでいく。

私のイメージでの"林"って、薄暗くてなんか気味の悪い草や木がうっそうとしていて虫とかうじゃうじゃしているところ。

でも、ぜんぜんそうじゃなかった。

木漏れ日がとてもきれいできらきらしている。

虫・・・は、いるけどそんなにうじゃうじゃじゃない。

気味悪い所ではないかな。

しばらく歩いて行くと、急に主人が立ち止まった。

 

かずや:「これこれ!」

み え:「何、どうしたの?」

かずや:「これ見てみな。」

み え:「草?」

かずや:「これさ、野イチゴの葉だよ。」

 

 

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み え:「え、そうなの?」

かずや:「もう少し暖かくなるとさ、赤い実がなるんだって。」

み え:「そうなの、っていうかかずや何でこういうの知ってたの?」

かずや:「小原さんに教えてもらったんだ。こういうのお互い初めてじゃ

     ん。」

み え:「うん。初めて本物を見た。」

かずや:「だから、みえにも見せてあげたくてね。赤い実がなったら取り

     に来ようよ。」

み え:「うん!近くにこういうのがなってるの知らなかった。早くみた

     いね。」

かずや:「きっとその頃には、あおとも歩けるようになってると思うし。」

み え:「うん。」

 

こんな近所に自然を感じられる場所があったなんて、本当に感激。

でも、野イチゴってどうやって食べるの?

こういうサプライズも田舎暮らしをしているからもらえるもの。

本気で嬉しいです。

 

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