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図書館

2005年5月31日 15:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

最近のマイブーム。

それは、自転車に乗ってあおとと図書館へ行くこと。

こっちに来てから、主人に自転車を買ってもらったのだけど、それじゃああおとを乗せられないので、子供を乗せるやつを買ってもらった。

これが快適&あおとが大喜び!

ハンドルとサドルの間につけるタイプのものなので、景色はよく見えるし、私の声もよく聞こえるから、あおとにはこのタイプがあったんだと思う。

 

 

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町の図書館まで、車で10分。

自転車だとだいたい20分くらいかかっちゃうけど、坂道とかない分ラク。

天気のいい日しか使わないので、景色はいいし私にとって運動にもなる。

本当に自転車っていいなぁ。

家を出て、国道を横切って田んぼと田んぼの間にある道路を進む。

途中で水路があったりして、水の音が気持ちいい。

春の暖かい日から秋の入り口まで大活躍の自転車。

田舎暮らしは最高です!

 

図書館には、同じ敷地内に噴水が出る広場(そんなに広くないけど。)がある。

ベンチなんかがあったり、木陰があったりして夏は水浴びをさせに来る人もいるくらい。

本だけじゃない所も子供がいる人にとっては好ポイントな場所。

中は、大人向けと幼児・児童向けの本の部屋に分かれている。

幼児・児童向けの部屋には本がいっぱい。

A市にあるような大きな図書館ほどはないけど、1000冊以上はあると思う。

それだけじゃなく、子供向けの机やいす、ちょっと硬めの背もたれがないカラフルなソファ?みたいなものも置いてあって、楽しい空間だと私は思う。

月に2回読み聞かせの会もあったりして、図書館もすごく工夫しているのがわかる。

 

私は、自分が読みたい本を探したい時、あおとを図書館の司書さんが少しの間、見ていてくれるので読みたい本を探すことができる。

大人の部屋には、山菜関係の本やキノコ関係の本などそういった本も充実している。

子育て関係の本はコーナーができているので、そこで探すこともできる。

廊下には、県内の行事のパンフレットや講演会のパンフレット、悩み相談を受け付けている県の電話番号が書いてある紙など、情報がいっぱいでここにくればたいてい欲しい情報が手に入るというのも魅力的。

 

 

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とにかくなんというか「アットホームな図書館」なのだ。

田舎で暮らすから実現できている感じがする。

ほとんど毎週来ていて、司書さんとは本当に仲良くなった。

あおともすぐ「図書館行きたい」と言ってくる。

あおとの場合は、自転車&噴水がメインだと思うけど、小さいうちから本に親しめる環境があるというのはとてもいいことだと思っている。

田舎暮らしを楽しむための要素の1つになっていることは確かです。

 

 

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