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素直に自然を感じること

2005年2月10日 15:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

田舎暮らしをしてから感じたこと。

季節の移り変わりがはっきりと感じられること。

特に夏から秋にかけてがすごくはっきりしていると思う。

それって、体にもいいし心にもいいし、子供達にはもっといい!

 

春から夏になる時って、じんわりじんわり夏になる感じがする。

梅雨があるからいつもじめじめなんだけど、そっから晴れが来ると一気に暑い。

じめじめのあとの晴れってすごく気持ちがいいの。

暑いんだけど、なんか都会の暑いと違う。

すっきり澄み渡った感じがとてもいい。

心を洗ってくれる気がするの。

 

 

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夏から秋になる時は、名残惜しい暑さとかそんなのなくて。

トンボとかいつのまにかいっぱい飛んでいたりして。

虫とか鳴き出すし、気温もぐっと下がる。

咲いている花も趣のあるヒガンバナとかが咲きだすの。

朝外に出ると、空気がすぅっとする。

体が勝手に「秋だよ」って感じるところが好き。

 

秋から冬になるのは、雪。

 

 

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はっきり言うと、雪が降り出しそうな温度と空気。

すごく寒いし、手足が冷え出して嫌なんだけどビックリするくらいきれいなの。

空気と空が。

透き通っているというか、とにかくここにいないとその変化は感じとれないと思う。

雪が降り出せば完全に冬なんだけど、降っている雪のきれいさ。

そして、音。

雪が降っている音が聞こえるの。

これにはびっくりした。

だって聞いたことがなかったから。

 

冬から春になる時、雪はゆっくり溶けだし、匂いがしてくる。

新しい土の匂い、フキノトウの匂い、少しだけ暖かい空気の匂い、木の新芽の匂い。

 

 

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それぞれを嗅いでいるわけではないのに、それぞれの匂いが次々としてくる。

そして、もう少し暖かくなってフキノトウが花開いてしまう頃に、つくしが顔を出すの。

そうすると、つくしと土の匂いがどこからともなく香ってくる。

それらには、ぜんぜん嫌味な感じや人工的な感じは一切ない。

なんて表現したらいいのかわからないけど、とても自然を感じられる。

これって、都会じゃ感じられない。

都会に住んでいて感じたことない。

田舎暮らしだからこそ感じられるものだと思う。

 

もっと子供の時にこういう感じを味わいたかったと本気で思っている。

こういう自然の音や匂いや感覚は田舎暮らしの日々の中でしか感じることができないものだから。

私達は本当にラッキー!

世界中の子供達に味わって感じてもらいたいと思ってしまうくらい、素敵なものだ。

こんなことを言ってしまうと、「赤毛のアンにでもなったつもりなのか?」という声が聞こえてきそうだけど、本当に素晴らしいことなの。

自然を感じるって。

 

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