夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

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凍結とかヤバイ

2005年1月31日 15:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

冬になると、というか気温がマイナスになると、田舎暮らしでは気をつけなければならないことがある。

それは、凍結だ!

水道管が凍るなんてこと、起こると思ってなかった。

 

 

 

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先日、本当に寒くて家の中でストーブを焚いていても、廊下は冷えてるみたいな日があった。

もちろん、雪も降っていた。

でも、普通に日常の生活をしていただけなのに、なにか水の音がする・・・。

それは朝、主人が休みな月曜日。

「明日はゆっくり起きよう。」と主人と決めていたので、いつもは起きる時間だったが2人でベッドでゆっくり寝ていた。

でも、水の音がする・・・。

夢うつつだったけど、その音がはっきりしてきたので、主人を起こした。

 

み え:「ねえ、なんか水の音がしない?」

かずや:「え~、しない・・・。」

み え:「うそ、するよ!」

かずや:「・・・、あっホントだ。見てくるよ。」

み え:「お願い。」

 

主人はベッドから跳ね起きて急いで部屋を出て行った。

すぐに「なんだこりゃ!」の声がしたので行ってみると、お風呂場からシャワーの音。

 

み え:「どうしたの?」

かずや:「水が止まらないんだよ。」

み え:「なんで?」

かずや:「オレだってわかんないよ。こんなこと初めてだから。」

み え:「水道屋さんに電話する。」

 

 

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水が止まらないなんて、本当に初めてのことでお互いどうしていいかわからない。

こんな時は、水道のプロに電話だと思ったから、急いで電話帳で調べて電話した。

すぐに来てくれるとのことだったので、びしょぬれの主人にバスタオルを出し、着替えをさせた。

 

水道屋:「おはようございます。シャワーが止まらないって聞いたんですけど。」

かずや:「そうなんですよ。何してもだめで。」

水道屋:「じゃあ見せて下さい。おじゃまします。」

かずや:「こちらです。」

水道屋:「あ~、凍らせっちゃったんですね。」

 

そう言うと、てきぱきと何かのネジをまわして出っぱなしになっていたシャワーの水を止め、いろいろ見だした。

 

水道屋:「すいません、ボイラーも見せてください。」

かずや:「こちらです。」

 

ボイラーもいろいろ見ていじっていた。

いったい何が起こったのかわからない私達は、ただ水道屋さんが直してくれるのをだまって見てるしかなかった。

 

水道屋:「水道管が破裂したんですよ。たまたまお風呂場の水道管だったの

     で、部屋に被害がなくてよかったですね。」

かずや:「どういうことですか?」

水道屋:「寒さで、水道管が凍って破裂したんですよ。」

かずや:「どうすればいいんですか?」

 

水道屋:「ボイラーの方は何ともなかったので、破裂した箇所を直せば大丈

     夫です。すぐ使えます。」

かずや:「じゃあお願いします。」

水道屋:「これから、夜の気温がマイナスになる時は凍結防止のために水抜

     きをするか、凍結防止付きのボイラーに変えるかした方がいいで

     すよ。」

 実際に田舎で暮らしてみないとわからないことがいっぱい。

思わぬ出費と「冬は凍結する」ということが勉強になった冬・・・。

だから、田舎暮らしっておもしろい!

 

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