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お互いを思いやることが必要不可欠

2004年4月 5日 20:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

4月に入った。

オオイヌフグリがきれいな花を咲かせているのを見つけてうれしい気分。

そして今日は月曜日。

 

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主人がお休み。

月曜日が休みって、案外いい。

普通の人達は仕事だから、きっとどこへ行っても混んでないと思う。

 

み え:「ねぇ、家具とか見に行きたいんだけど、連れて行ってくれない?」

かずや:「いいよ。車でドライブしながらいろいろ見て回ろうか。」

み え:「うん。ずっと家にこもりっぱなしでどこも出掛けてないから、行き

     たい!」

かずや:「あ~そっか。この間、バスで出掛けられなかったって言ってたもん

     ね。」

み え:「そうなの。何時頃出掛ける?」

 

A市に大きなデパートや家具を置いている所もあるって聞いていたから、行ってみたいと思っていたのだ。

ベッドサイドに置く小さめなベッドテーブルが欲しいし、新しいカーテンも欲しい。

1.5リットルのペットボトルのジュースにお水も箱で買いたい。

それにかわいい観葉植物も。

 

家にばかりいると本当に暇で、何かしていないと取り残されてしまったような気になって。

心が病んでしまいそうになる。

都内にいる時はそんなこと考えたことなかった。

自由に好きな所へ行けたし、欲しいものは自分で好きな時に買いに行けたから。

今は、田舎暮らしだからそういうことができない分、ストレスになってきているのかも。

自分でばかり考えていると、本当に病んでしまうと思ったから、出掛ける支度をしながら主人に話してみた。

 

 

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み え:「私さ、自由に行動できないじゃない、今はさ。」

かずや:「うん、ストレス?」

み え:「うんストレス。かなり病んじゃいそうな感じ。」

かずや:「もう少し頑張れそう?」

み え:「どうかな?なんで。」

かずや:「もう少しすると、退職金の残りが振り込まれるでしょう。」

み え:「だから?」

かずや:「車を買った方がいいんじゃないかと思ってね。」

み え:「うそ!」

かずや:「いや、マジですけど。田舎暮らしには1人1台かなってね。」

み え:「免許はあるけど、運転なんて何年もしてないよ。できるかどうかも

     わからないし。」

かずや:「大丈夫、教習所の練習課程があるから通えばいい。」

 

主人は自分のことだけでなく、私のこともしっかり考えてくれていて。

本当にうれしかった。

今度車も見に連れて行ってくれると言っている。

主人は私のこともしっかり考えてくれていたということが私にとってどれだけ心の支えになっていることか。

言葉では言い表せない。

 

かずや:「さぁ、買い物に出かけよう。」

 

そう言って立ち上がった主人の腕にぎゅっと抱きついた。

急にそうしたから主人は驚いたようだったけど、私の気持ちを察してくれたのか、頭をぽんぽんと撫でてくれた。

やっぱりお互いを思いやることって大切だと実感した。

今はまだ2人での田舎暮らしだけど、これから子供も生まれてくるのだから、優しさはとっても重要。

 

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