夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

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交通の不便さにびっくり

2004年4月 3日 20:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

主人が毎日楽しそうに仕事に行っているのを見ると、田舎暮らしを決めてよかったと本当に思うし、私もすごくほっとしている、毎日が楽しい。

 

引越しの片付けも終わり、雪もだいぶ溶けて路面が見えてきたので、出掛ける事にした。

バス停がスーパーの前にあると聞いていたので、バスに乗って出掛けることにした。

バスに乗ってとりあえずA市まで行って買い物でもしようかと考えていた。

 

支度をして、バス停まで歩いていると、バスが横を通り過ぎていった。

でも、「別に次があるからいいや」と思い、急ぐこともなく普通に歩いてバス停へ。

 

 

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バス停に着いて次のバスの時刻をみてびっくり。

A市行きのバスは、2時間後。

 

み え:「うそでしょう・・・。」

 

思わず声に出てしまった。

他のバス停からだとあるかもしれないと思い、スーパーに入り、店員に聞いてみた。

 

み え:「すいません。A市まで行きたいのですが、ここの前のバス停だと2

     間後しかバス出ないですよね。他のバス停はありますか?」

店 員:「A市に行くバスは、ここからしか出てませんよ。あとは、車かタクシ

     ーで行くか、2時間待つかしかないですね。」

み え:「そうですか、ありがとうございます。」

 

行く手立てがない。

だって、2時間も待って行っても帰りのバスがあるかどうかもわからないし、2時間後なんてお昼過ぎじゃない。

しかたなく、出掛けるのをあきらめた。

時刻をきちんと知っておかないと、どこにも行けない・・・。

バス停に戻って、中に置いてあったバスの時刻表をもらって帰ることにした。

 

家に帰って時刻を見てみると、1日に45本しかバスが走っていない。

その日、行きたい所があってもバスを逃すと、タクシーで行くしかないみたい。

この町には、電車も通っていない。

田舎暮らしの交通の不便さにびっくり。

やっぱりみんな車を持っているから、バスではなく車で移動するんだ~。

その方が自分の都合のいい時に行けるし、帰れるし、荷物も乗せられるからね。

もしかして、私も車が必要なのかも・・・。

主人の車、1台で十分と思っていたけれどそういうわけにはいかないみたい。

そんな気がしてきた。

でも、私はペーパードライバーで通して来たから、運転なんて何年もしていない。

そんな私が車?

主人に相談して、どうするかを決めないといけないと思った。

 

 

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なんかせっかくお出かけ気分だったのに、ちょっとがっかり。

でも、もう少し事前に何でも調べておかないとだめだということが勉強になった。

バスのこともそうだし、交通手段についてのことも。

私自身の快適な田舎暮らしをするには車が必要だ。

 

管理者

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