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車&運転免許・1人1台

2004年3月26日 21:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

田舎暮らしでは、バスの本数の少なさや、電車が通っていないことや大きな町で買い物したりすることを考えると、やはり車は必要だと思う。

家庭に1台ではなく、大人11台だ。

 

先日こんなことがあった。

10時ごろに主人から電話が。

 

かずや:「ねえ、机の上に書類ケースなかった?」

み え:「あったけど。忘れたの?」

かずや:「今日の午後一の会議で使うんだけど、持ってきてくれない?オレこ

     れからシフトに入ってて、プールの監視業務なんだよ。頼む。」

み え:「ちょっと・・・。」

 

そういうと電話は切れていて、あわてて支度した。

A市行きのバスを調べると、あと15分で来てしまう。

あわてて支度して、バス停に急いだ。

この時はまだ車を買ってもらっていなかったので、バスかタクシーかしか移動手段がなかった。

これが田舎暮らしの不便なところだ。

とりあえずバックと書類ケースを持って、バス停へ急いだ。

1分前にどうにか着いたけど、お財布を見たら、小銭がない。

店に入ってガムを買って、戻った時にはバスは行ってしまっていて・・・。

 

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次のバスは11時過ぎだし、間に合わないと思ったから家に帰ってタクシーを呼んだ。

それに乗って、会社まで20分。

会社に着いたら、そのタクシーを待たせて受付の人に書類を渡して、またタクシーで家に帰った。

その料金、7000円超え・・・。

帰ってきてくたくたで、がっくり。

7000円あったら、おいしいもの食べに行けたじゃん。」と思わず玄関で呟いてしまったほどだ。

 

夜、帰ってきた主人に文句を言ってしまった。

なんでタクシーで行く羽目になったかを事細かく。

 

み え:「これからは、忘れ物しないように注意しようね。」

かずや:「本当にごめん。それから、次の休みに車を買いに行こうね。」

み え:「本当~?」

かずや:「うん。みえのは、ローンにするけど、教習所で何回か練習するコー

     スのお金は出せるからさ。」

み え:「じゃあ、明日申し込むから。」

かずや:「うん、いいよ。今日は本当にごめんね。」

 

こんなことがあったので、本当に車の必要性を感じてしまった。

長年ペーパードライバーの私は翌日A市にある教習所に申込みの電話をした。

その翌日から通うことになるのだが、家まで教習所の車が迎えに来てくれるので、ストレスフリーで通うことができた。

練習してみてわかった。

マニュアルの免許を持っているが、オートマチックで運転しないとだめだということを。

買ってもらう車もオートマチックにしなくては。

 

せっかく、車の免許を持っていても運転しないと本当に忘れてしまうのだと実感した。

でも、田舎暮らしをはじめたことで、持っていた資格が役に立つのは、うれしい。


 

 

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