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手続きの話を自宅で

2004年2月27日 20:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

妊娠すると、いろいろ手続きに行かなければならない。

まず、母子手帳をもらいに行くこと。

役場の福祉課(B町の場合)に、病院が発行した書類を持っていく。

その場で母子手帳は交付されるのだが、後日いろいろな説明をしたり様子を見に来たりしてくれるというので、その予約もしてきた。

 

 

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田舎暮らしをして驚いたのは、自宅でゆっくりと保健婦さんと話ができること。

役場の中ではなかなか聞きづらい話も聞けるので、本当に助かる。

予約した日、自宅に来てくれた保健婦さんは、出産するまでの本やさまざまな手続きの手順表、子育てについての冊子など持ってきてくれ、ひとつひとつ説明してくれた。

 

保健婦:「おめでとうございます。つわりの方は大丈夫ですか?」

み え:「ありがとうございます。体調があまりにも悪いので、家事とかがな

          かなかできなくて困っています。」

保健婦:「そうですか、それは大変ですね。ご家族の協力は得られますか?」

み え:「はい、主人が手伝ってくれるので、とても助かっています。」

保健婦:「それはとてもいいことですね。それではしていただきたい手続きの

          手順表をご覧ください。出産一時金の欄をみていただけますか。」

み え:「はい。」

保健婦:「専業主婦でいらしゃるようですね。健康保険は、社会保険です

          か?」

み え:「はいそうです。」

保健婦:「それでは、ご主人の勤務先から"出産一時金請求書"という用紙を

          貰ってきてもらいましょう。そうしますと、出産後の手続きがスム

          ーズにいきますよ。」

み え:「はい。」

保健婦:「その他は、この用紙に書いてある通りのものが必要になりますの

          で、合わせて準備しておくといいですよ。」

み え:「はい、わかりました。」

 

出産するともらえるお金があること、その手続き方法なんかは初めて知った。

出産費用なんか全部自分で負担だから、大変だと思っていたけど、国から一時金が出るなんて正直すごい助かると思った。

 

その他にも、B町の子ども医療助成制度はすごいと思った。

なんと、所得制限とかなしに15歳までの子供の医療費が無料になる。

もちろん最初は、病院(どこの医療機関でもOK)に支払うのだが支払った領収書と印鑑と振り込み先の通帳と保険証を持って役場に申請すると、全額戻ってくるというのだ。

しかし、手続きは病院を受診した月から4カ月以内に手続きが必要。それを過ぎると無効となってしまうらしい。

 

 

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それだけではない。

母子手帳に記載されている主要な予防接種は、すべて無料で受けられるということもわかった。

田舎暮らしをする前に子どもの医療費のことは知っていたが、それ以上にいろいろとこの町は子供に関しての制度があるので、とても助かる。

子育てしやすい町に上位ランクインするかもしれないと、説明を聞きながらそう思っていた。

田舎で暮らす方が子育てしやすいだけでなく、制度も充実している気がする。

 

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