夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

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初出勤

2004年2月 2日 20:38 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

今日は22日。

主人の初出勤の日です。

田舎暮らしをスタートさせてよかったのは、前の会社よりもゆっくり出る事。

主人も安心しているみたい。

今までだとお弁当も作るから最低でも5時半には起きていたけど、今は7時に起きても余裕です。

会社までは、車で15分くらいだから、ゆっくりめに出ても815分に出れば大丈夫。

 

昨日、社長さんから840分までに出てきてほしいと電話があったようなので、それに間に合うように15分に出るって。

 

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かずや:「なんかいいね、こういうの。」

み え:「そうだね、ため息をつくこともないみたいだし、笑顔だし。」

かずや:「だって、こんなゆっくりな出勤できないと思っていたからさ、なん

          かうれしくってね。」

み え:「そうだよね~。よかったじゃん。かずやがうれしいことが私もうれ

          しい。さぁ、時間だよ。運転気をつけてね。」

かずや:「じゃあ行ってきます!」

み え:「いってらっしゃい。」

 

前は、ため息をつきながら元気のない「いってきます」だった。

それが今は、満面の笑顔で手を振りながらの「いってきます」。

主人にとっても私にとっても、とてもうれしい変化。

 

主人の車が見えなくなるまで、外で見ていた。

すごく寒かったけど・・・。

私は主人の車が見えなくなったので、家に入りいつも通り家事を。

掃除をしながら、不足かなと思われる備品をチェックしたり、新聞の販売店に電話したりと、生活しやすくなるようにどんどん動いた。

 

12時になった。

そしたら、大きな音で外から12時を知らせる音楽が鳴り出した。

何かと思って外に出てみたら、田んぼと林の間にあるスピーカーからだった。

あまりにも大きい音だったので、ビックリ。

田舎暮らし1日目から主人と一緒にあれこれしたり、出かけていたりで気がつかなかった。

「今はいいけど、子供ができたら大変だな~。」なんて思ったりした。

やはり、農家の方が多いから、12時を知らすことが大事なのであろうなと妙に納得して、家に入った。

その時携帯が鳴っていた。

 

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主人からだった。

 

み え:「もしもし。」

かずや:「オレ。みんな親切な人たちばかりで雰囲気いいよ。」

み え:「よかったね~。」

かずや:「行き帰りはスーツだけど、中に入ったらジャージなんだよ。サイズ

          もいい感じでさ、動きやすいんだ。」

み え:「そうなんだね。水着にはいつなるの?」

かずや:「今月はどうだろう。これからシフトとか決まるからさ、帰ったら詳

          しく話すね。」

み え:「うん。わかった。」

 

こんなちょっとしたこともうれしくて電話くれるなんて、田舎暮らしを決心してよかったなぁ。

楽しみながら頑張って欲しいな。

そう思いながら、私は私のテリトリーで作業した。

 

管理者

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