夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

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初!車を買う

2004年1月30日 20:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

昨日のうちに片付けがほぼ終わってしまったので、食品などの買い物へ行くことに。

車を買うまで、レンタカーで移動。

田舎暮らしでは、車が必要だ。

 

み え:「ねえ、食品を買いに行く前に車のディーラーも見てこない?」

かずや:「そうだな、まさかずっと借りとくわけにもいかないし。」

み え:「とりあえず、行ってみよう。」

 

私達はA市まで買いものに出かけた。

感じのよさそうな車の店があったら入ろうなんて言っていたのに、ぜんぜん見当たらない。

仕方がないので、ガソリンスタンドで聞くことに。

スタンドで給油して、主人が店員と話してきたみたい。

 

かずや:「この先5分くらい走った所にあるって、右側に。」

み え:「じゃあ、見とくね。」

 

しばらく走ったら見えた。

大きな看板が。

中古車も扱ってるみたい。

でかでかと文字が並んでいるので、すぐにわかった。

 

み え:「すぐにわかる看板だね。」

かずや:「入ってみるか。」

み え:「うん。」

 

駐車場に車を停め、中に入った。

すぐに店員が飛んできた。

 

店 員:「いらっしゃいませ。」

かずや:「すぐ、車が必要なんですけど。中古車でも構わないので。」

店 員:「ご希望はございますか?」

かずや:「初めて車を買うので、とりあえず見せてもらえますか。」

店 員:「こちらにおかけになってお待ちください。」

 

店員はすぐに戻ってきて、中古車を見せに店外へ連れ出してくれた。

これはここがいいとか、この車のここがすごいとかいろいろ説明をしてくれた。

でも、「主に通勤に使う車だから、軽自動車以外なら何でもいい」と主人は言っている。

 

み え:「ねえ、ちょっと大きめ荷物が載るものがいいんじゃない?」

かずや:「そうか、子供とかできた時乗せたりするもんな。」

み え:「それに買いものの時とか便利でしょ。」

店 員:「それでしたらこちらはどうでしょう。」

 

そう言って見せてくれたのが、ワンボックスカーだった。

 

mie9 003a.jpg

 

確かに大きいし、田舎暮らしでは買い物の荷物を乗せることができないと不便。

大きすぎないかと思っていたら、「これいくらですか?」ともう値段を聞いてる。

よほど気に入ったらしい。

乗ったり、ドアを開けたり後ろから見たりして本当にうれしそうにしていた。

でも、本人の希望額より高かったらしく、値切っていた。

何度かやりとりをしているようだった。

私は別に他のでもいいんじゃないと思ったので、あちこち見て回っていたら。

 

かずや:「お~い、印鑑貸して。」

み え:「何するの?」

かずや:「買うんだけど。」

み え:「うそ!もう決めたの?」

かずや:「値段交渉してまけてもらった。」

み え:「でも、31日には乗って行けるの?」

かずや:「それも交渉済みだから、大丈夫。」

み え:「そうですか。退職金が全部なくならないでしょうね。」

かずや:「それは大丈夫だ。契約に行ってくる。」

 

店内へ入っていった。

まだこの時は、田舎暮らしの必需品の車も買ったしOK!と思っていた。

 

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