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ご近所へのあいさつ

2004年1月29日 20:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

夕方、主人とご近所を回ることにした。

やっぱり新参者だから顔を覚えてもらわないといけないし、田舎暮らしをしたことない私達には、ご近所の助けは必要と思ったからだ。

引越しのあいさつ用に買ってきたタオルと紅茶の詰め合わせセットを持って、2人で家を出た。

 

引越しのあいさつ用に渡すものについては結構迷った。

お茶のセットやミニサイズの調味料のセット、スリッパに洗剤のセットといろいろ種類があり、迷いに迷った。

あまり高価なものだと気を遣わせてしまう、使わないものだとしまいっぱなしになってしまうな~といろいろ考えた末、タオルと紅茶がセットになっているものにした。

容器もかわいいし、使われなくてしまわれてしまうこともないだろうと思ったから。

 

多めに買っておいたのだが、両隣の家とななめ前の家と曲がり口付近にある家の4件でよさそうだ。

町内会長さんには、朝来て下さった時に渡したし。

とりあえず袋に4セット入れて外へ出た。

夕方になると、外は結構・・・いや本当に寒い。

今日は雪は降っていないけど、積もったのが解ける気配がないところをみると、かなり気温は低いと思われる。

田舎暮らし1日目から受けた洗礼が雪なんて最高!だと思ったけど、寒すぎる。

 

み え:「寒いね。マフラーに手袋もしてるのに寒い。」

かずや:「本当だね。でもさ、あいさつ回りが済んだら、温泉に温まりにいけ

     ばいいじゃん。」

み え:「また?好きだね~。」

 

温泉がすぐ近くにあるため、こちらに来てからほとんど毎晩のように行っている主人。

疲れが取れると大喜び。

温泉が近いから今の家に決めたようなものだしね、主人にとって。

 

み え:「ねえ、どこから行く?」

かずや:「曲がり口の家から行って、最後に両隣の家にあいさつに行くってい

     うのはどう?」

み え:「そうだね、そうしよう。」

 

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本当に寒いので、2人してちょっと小走りで移動。

電気がついてることを確認して、チャイムを押そうとしたらチャイムがない。

しかたなく、戸を叩いてみたけど返事がない。

最終手段と思って戸をあけて、「ごめんください。」と声をかけてみた。

「は~い。」と声がした。

 

かずや:「こんばんは。初めまして。近所に越してきた者です。あいさつに来

     ました。」

 

主人が大きな声でいうと、奥からこの家の奥さんっぽい人が出てきた。

 

かずや:「お忙しい時間にすいません。今日、近所に越してきました。よろし

     くお願いします。」

田 中:「田中です。こちらこそよろしくお願いします。」

み え:「これ少しですけど・・・。」

田 中:「いや~、そんなことしないでください。」

み え:「ほんの気持ちですので。」

田 中:「そうですか、すいません。じゃあいただきます。」

かずや:「こちらには、初めてきたもので勝手がわからずご迷惑をおかけする

     こともあると思いますが、どうぞよろしくお願いします。」

田 中:「こちらこそよろしくお願いします。」

かずや:「それじゃあ、失礼します。」

田 中:「どうも~。」

 

どきどきしちゃった。

ご近所周りって初めてだったからどきどきだった。

そんなこんなで全部の家を回り、向かいの家が杉さんで、向かって右隣りの家が小原さん、向かって左隣りの家が村山さん。

仲良くしていかないとね

田舎暮らしでは、学ぶことがいっぱいあるみたい。

 

 

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