夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

田舎で暮らす 別荘 田舎暮らし 古民家情報館 ログ購入 伊豆の物件 ログハウス お取り寄せ

さあ、引越し②

2004年1月25日 16:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

荷物も現地へ向けて出発。

私達は、新幹線でB町へ行くことに。

切符を買い忘れていて、慌てて駅で買った。

主人に頼んでいたのだが、退職したことで気持ちがいっぱいいっぱいになっていたのだろう。

そう思ったから、あえて言わないことにした。

主人が切符を買っている間、お弁当やお茶なんかを買ってきた。

 

み え:「切符買えた?」

かずや:「うん、忘れててごめんね。」

み え:「ぜんぜん、それよりあと何分で発車?」

かずや:「15分だから、急ごう。」

 

主人がスーツケースを、私は買ったばかりのお弁当を持って、新幹線のホームまで急いだ。

東北行きのこの新幹線は、全席指定なので席がないということがない。

だから、安心して乗れる。

新幹線に乗ってから、両親に電話して「行ってくる」と話した。

本当は見送りに来て欲しかったけど、両親の涙は見たくなかった。

「遊びにかえって来るからね。」と元気な声でいい、私も泣きそうになるのをこらえた。

主人に泣きそうな顔は見せられないから、新幹線にある化粧室でメイクを直し、なんでもない顔で席へ戻った。

 

お弁当を食べ、田舎暮らしをするにあたって、着いてからやることを話しあった。

少し休もうかと思ったら、あとひと駅で着く所まで来ていて、どんだけ長く話しこんでいたのかと2人で笑ってしまった。

新幹線を降り、駅を出て前回借りた、レンタカーショップで同じ車を借りた。

この時すでに、夕方で暗くなりかけていた。

契約した時に行った不動産屋を訪ね、鍵をもらった。

そしたら、もう電気も水道もガスも来ているといううれしい知らせが。

電話以外のほとんどをやってもらっていて、助かった。

 

かずや:「すいません。何もかもやってもらって。」

不動産:「なに、ついでだったからね。気にしないでください。」

かずや:「ホテルを探そうと思っていたので、助かります。」

不動産:「ストーブも備え付けのがあるから。灯油も入れといたしすぐ使える

          よ。」

かずや:「何から何まで本当にありがとうございます。」

 

お礼をして、家に向かうことにした。

好調な田舎暮らしの1日目を迎えられそうだ。

 

かずや:「いや~、助かったね。」

み え:「家に今日から住めるね。」

かずや:「ストーブあるって言ってたし。」

み え:「でも布団とかないよ。どうする?」

かずや:「大丈夫だよ。なんとかなる。だって、掃除もしなきゃいけない

          し。」

み え:「いいね~、その行き当たりばったり宣言。でも、店とかないから

          ね。」

かずや:「コンビニで食料と一緒になんか調達して、一段落したら、近くの

          温泉で温まろう。」

 

なんか本当に行き当たりばったりだけど・・・。

 

 

mie5 002a.jpg

 

昨晩は、床掃除したりあちこちいろいろしていたら、あっという間に夜で。

どこに何を置くかなんて話していたら、もう寝る時間なんて忘れていて。

でもぜんぜん疲れなんてなくて、ゼロ睡眠でも大丈夫というか時間があっという間に過ぎて行った。

 

 

mie5 028a.jpg

 

朝「9時ごろに荷物が着く」という連絡をもらっていたので、準備して待っていた。

外へ出てみると、田んぼに雪が。

真っ白でとてもきれい。昨日は暗くて何も見えなかったが、田んぼ一面雪で覆われていて、しかも足跡がついていなくて、本当にきれいだった。

こんな景色、テレビでしか見たことないから本当に感激で、主人を呼んで2人で楽しんでいた。

そこへ荷物到着。

さあ、荷物を運んで田舎暮らしスタートです!

 

管理者

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.inakablog.info/blog/mt-tb.cgi/39

コメントする