夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

田舎で暮らす 別荘 田舎暮らし 古民家情報館 ログ購入 伊豆の物件 ログハウス お取り寄せ

さあ、引越し①

2004年1月24日 16:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

もう引越し当日になってしまった。

主人が「田舎暮らしをしたい」と言い出してから今日まで本当に早かった気がする。

 

先日、リサイクルショップの人が来て使わない食器セットやラック、もう観ないDVD、雑誌ラックや電気製品と小物類を持って行ってもらった。

 

 

 

mie5 021a.jpg
もう着ない洋服は、古着買い取りの専門店へ持って行った。

全部の買い取り価格は3千円くらいだったけど、だいぶ物が減ったので、引越しの準備は本当に助かった。

 

それでもダンボールの荷物は、15箱になった。(それも大きいサイズ)

やはりダンボールが足りなくなって、またスーパーにもらいに行き、もらうばかりでは悪いので、帰りに食料品を買ってきたりした。

 

主人も無事退職、会社に置いていた私物と「みんなからもらった。」という花束を持って帰ってきた。

これで、本当に新しい生活が始まると思ったら、やる気がわいてきた。

引越し業者は今日の8時にやってくる。

それまでにある程度の支度をして、いつでも出掛けられる用意をした。

 

ご飯もコンビニで買ってきたものを食べ、ごみ類をまとめていた所へチャイムが。

頼んでいた人数は2人。

主人もいるから大きなものも運べると思ったからだ。

さすが業者さんは、仕事が早い。

大きなものから手際よくどんどん積んでいく。

私達が梱包したもので、甘い所なんかも「ここ、こうしました。」と直してくれたり、補強してくれたりしてくれて、本当に助かった。

ダンボールに入れたものもどんどん運んでくれたので、一気にかたづいた。

私はその間、ごみを片付けたり、荷物のなくなった部屋を掃除機かけたり、ぞうきんで水ぶきしたりして、お昼前にはほとんど終わっていた。

 

mie8 014a.jpg

 

引越し業者さんに引越し先の住所と携帯の電話番号を書いた紙を渡し、先に向かってもらうことにした。

私達は新幹線で行くことに。

A市までの新幹線は1時間おきに出ているが、早めに着いておきたい。

準備しなくてはいけないことが山積みだし、中も荷物が来る前に何とかしておきたいから。

 

最後の点検をして、手持ちの荷物を持ち部屋を出た。

1F に住んでいる大家さんに鍵を返して、あいさつした時、「敷金は戻らない」という話を聞いた。

それは、しょうがない。

事前にハウスクリーニングなどできる時間もなかったのだから。

私達は急ぎ足で駅へ向かった。

 

 

み え:「今日でこの町ともお別れだね。」

かずや:「後悔してない?」

み え:「今更後悔なんてないよ。田舎暮らしが始まるんだから。」

かずや:「オレのわがままのせいでごめんな。」

み え:「何言ってんの、楽しい生活の始まりじゃない。あやまらないで。」

 

私はもう田舎暮らしをする覚悟も決めていたし、迷いも吹っ飛ばして、行くことを決めていたから大丈夫。

 

 

管理者

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.inakablog.info/blog/mt-tb.cgi/38

コメントする