夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

田舎で暮らす 別荘 田舎暮らし 古民家情報館 ログ購入 伊豆の物件 ログハウス お取り寄せ

荷造りは結構大変

2004年1月16日 16:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

主人がとうとう残っていた有給期間に入った。

最後の1日は、荷物を取りに行ったり、あいさつしたりしに行かなければいけないようだけど、とにかく家にいて、田舎暮らしに向けての荷造りを手伝ってくれるだけありがたい。

 

引越しの業者は、ネットで探して見積もりを立てたが、あくまでもそれだけでちゃんとした詳しい事がわからないので、しかも初めての遠くへの引越しだし、何でも力になってくれる所を探した。

そして、大手の引っ越し業者に決めた。

自宅に来て見積もりを立ててもらうだけのはずだったのに、梱包の仕方やここまで自分でできるなら料金が安くなるということや細かいサービスまで本当に親切に説明してくれた。

「ネットや電話だけでは詳しいことはわからない」ということを実際に、家探しの時に学習していたので、今回にもそれを活用してみたのだ。

 

ダンボールとガムテープ、梱包用のぷちぷち(エアパッキンという名前だとこの時知りました(笑)。)とセロテープを買いにホームセンターへ。

ダンボールが意外と高い!と感じたので、他の3点だけ購入し、ダンボールは近くのスーパーにもらいに行った。

 

み え:「すいません。引越し用に何個か大きめのダンボールを欲しいのです

     がわけていただけますか?」

店 員:「いいですよ。ちょっとお待ちください。」

 

親切な店員さんが、10個もくれた。

買うとかなりするので、助かった。

引越しが終わった後はごみになってしまうので、買わなくてももらえるならその方がいい。

主人と2人、一生懸命かかえて家に持ち帰った。

 

み え:「もらえてよかったね。」

かずや:「ホントに。でも、重たいね。手、大丈夫?」

み え:「大丈夫。早く帰って荷造りしないと。」

 

車があればよかったのだが、今まで車がなくてもいい生活だったので車がない。

田舎暮らしを始めるから車はこれから必要になることを思いながら。

重たいダンボールを2人で抱えて徒歩で帰った。

きっとこれもいい思い出になるなぁと心の中で思いながら。

 

主人と協力して、居間にはリサイクルショップに売るもの、寝室にはダンボールに詰めて持っていくものに分けておくことにした。

詰めても生活に支障のないものから、どんどん詰めていった。

 

み え:「本とかもう読みそうにないものは詰めないでよ。」

かずや:「うん・・・。」

み え:「聞いてる?って、読んでたら片付かないじゃん。」

かずや:「ごめんごめん。」

 

マンガを読みだしていた主人をほっておいて、当面の衣類以外を箱に詰めていった。

当面の衣類はスーツケースに入れることにした。

持ち歩きにも便利だし、きれいにしまえるから。

もらってきたダンボール箱はあっという間にものでいっぱいになってしまった。

 

 

mie5 023a.jpg

 

食器や本、衣類だけしか入ってないのに・・・。

そこで、衣類はタンスに入れたまま、引き出しがあかないようにテープでとめた。

そうすると、向こうに運んでもらってから、衣類はすぐ出せるし、ハンガーにかけていた服や小物なんかだけ箱に詰めることにすれば、まだまだ荷物が入る。

「我ながらいい考え~」と思いつつ、そこをてきぱきと箱詰めして、今度はDVDなどをぷちぷちでくるんで箱に詰め出した。

 

 

mie5 024a.jpg

田舎暮らしに必要なものとそうでないものをわけておかないといけない。

あさってには、リサイクルショップの人が来るから、それまでに何とかしなくては。

 

管理者

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.inakablog.info/blog/mt-tb.cgi/37

コメントする