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転職先にあいさつに行く

2004年1月12日 16:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

今日は、昼ごろの新幹線で帰らなければならない。

田舎暮らしをするために、いろいろと準備があるから。

でもその前に主人が行きたい所があるという。

 

かずや:「転職先にさ、あいさつに行きたいんだけど。」

み え:「うん、私もどんな会社か見てみたかったし、いいんじゃない。一緒

     に行くよ。」

かずや:「ホント、じゃあいっしょに行こう。」

み え:「ここから近いの?」

かずや:「ホテルの人に聞いてみるよ。前に来た時は、駅からタクシーで行っ

     たからさ。」

 

私がホテルの部屋の荷物をまとめている間に、主人がロビーに聞きにいった。

新幹線は午後12時すぎのに乗る予定だから、早めに準備をしておかないと。

 

かずや:「ここからそんなに遠くないって。」

 

そう言いながら戻ってきた。

 

み え:「そう、じゃあもう行く?」

かずや:「待って、行く前に電話してみるよ。」

 

そう言って電話とともに廊下へ出ていった。

アポイントメントが取れた様子、にこにこしながら戻って来た。

 

かずや:「9時半に約束したよ。」

み え:「そうなんだ、ここから近くてももう出た方が良くない?」

かずや:「そうだね、料金も払わなくちゃいけないからね。」

み え:「さあ、行きましょう。」

 

いそいそと部屋を出て、準備した。

車に乗り込むと主人が勤める事になった会社へと向かった。

A市は、田舎暮らしを始めるB町と違って結構、街だった。

何かあった時はこちらで用事を済ますことができるなと思いながら、窓の外を見ていた。

 

 

mie10 021a.jpg

 

車を走らせること10分で会社に着いた。

結構大きなスポーツクラブみたい。

案内されて中に入ると、プールとジムがあり、スタッフが掃除している最中だった。

新しい建物らしく、とてもきれいだ。

 

 

mie7 021a.jpg

 

かずや:「お忙しい所、突然すいません。」

社 長:「よく来てくれたね。どうぞどうぞ。」

かずや:「これ少ないですけど、皆さんで。」

社 長:「ありがとう。こちらにかけて下さい。」

かずや:「昨日のうちに住む家も決めてきました。21日からこちらに来れま

     すのでよろしくお願いいたします。」

社 長:「そうですか、それはよかった。それじゃあ、ジャージ等こちらで使

     うものを用意しておきますよ。」

かずや:「よろしくお願いします。」

 

社長さんは、とてもいい感じの人で、人の良さが顔ににじみ出ているような人だった。

会社の雰囲気もすごくいいし、楽しく仕事ができるのではないかと思った。

「採用になった。」と主人から聞いた時は、たぬきにでも化かされたのではないかと思っていたが、ちゃんとした会社でよかったと本当に思った。

仕事があれば、田舎暮らしでもちゃんと生活していける。

 

主人が気持ちよく仕事ができるように私も縁の下の力持ちのならなくてはいけない。

前のように、ため息をつかせるようなことを見逃さないようにしようと心に誓っていた。

 

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