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現地に行ってみよう②

2004年1月10日 16:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

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結局その日は、候補物件を何回も往復して見ただけだった。

家賃は同じ5万円なのだが、主人の気に入った家と私が気に入った家とあり、お互い譲らない状態。

できれば、何でも家から近い方がいいという私の考えと学校が近い方がいいという主人とに意見が別れてしまった。

 

かずや:「やっぱり洋風な感じがいいし、学校にも近いって最高じゃない。な

          んで反対するのかわからないんだけど。」

み え:「私は、洋風だからとかじゃなくて、長く住むつもりなら町の中心部

          に近い方がいいと思うよ。庭の状態も道路の状態も、危なくないし

          子供ができてもそれだと安心でしょう。」

かずや:「そうだけど。」

み え:「私は3番目の物件、気に入ったなぁ。住むなら、あの家がいい。」

かずや:「じゃあ、明日もう一度見に行って、決めよう。」

み え:「そうしよう。今日はもうゆっくりしようか。」

 

役場の人と明日もう一度見せてもらう約束をし、お礼を言って別れた。

主人とドライブしながらホテルに向かう間、いろいろ街並みや景色を見ていたら、いくつも「温泉」の文字が。

あわてて、パンフレットをみると、書いてある。

 

 

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B町には3件の温泉が湧いてると。

 

み え:「ねえ、温泉近いね。パンフレットにも書いてあった。」

かずや:「そうだね。」

み え:「かずやさ、温泉大好きでしょ。3番目の物件から温泉まで徒歩2分

          くらいだよ。」

かずや:「うそ!そんなに近いの?」

み え:「毎日仕事終わってからみんなで行けるよ。田舎暮らしもできて温泉にも毎日つかれる       ね。」

かずや:「マジ!いいなぁそれ。」

み え:「でしょ。私もそういうのいいと思うよ。」

かずや:「じゃあ、やっぱり3番目の物件にするか。」

み え:「うん!温泉も近い事がわかってよかったね。」

かずや:「やっぱり現地に来て、自分の目で見てみるもんだね~。」

み え:「そうだね。」

 

最初にもらっていたパンフレットをしっかり読んでおかないからこういうことになったんだけど、いい方向に向かってる感じがする。

 

翌日は3番目の物件だけもう一度見せてもらって、直しが必要な所がないことや、そのまますぐに入居できることや敷金の事なんかを再度確認して、契約することにした。

 

かずや:「もう今日のうちに契約とか済ませたいのですが。」

担 当:「不動産屋に直接行ってもらうことになります。もちろんご案内しま

          すので。」

かずや:「よろしくお願いします。」

 

そのまますぐ、不動産屋へ向かった。

敷金・礼金は各1カ月分で、家賃は5万円。

そのうち、住宅支援金が2万円出るから、実質3万円で住めることになる。

主人が契約した。

やっと田舎暮らしのスタート地点に立った気分がする。

 

不動産:「いつ頃引っ越しされてきます?」

かずや:「今月の後半ごろになると思います。」

不動産:「じゃあ、それまでにある程度きれいにしておきます。」

かずや:「はい、お願いします。」


 

不動産屋さんの言葉がわかりにくくて、役場の方がわからない所を通訳っぽくしてくれたのだけれど、言葉の面で大丈夫かな?とちょっと不安・・・。

 

 

 これが田舎暮らしの最大の問題になるのかも?!

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