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現地に行ってみよう①

2004年1月10日 16:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

朝からばたばたと2人で出掛けた。

今日はB町へ行く日。

主人が面接するために乗った新幹線と同じ時刻のものに乗った。

気分はちょっとした旅行のように思えた。

お弁当を食べたり、新幹線から見える山々を見たりして楽しみながらA市に到着。

新幹線を降りて、駅の改札口を出て見えた景色は、普通に私達が住んでいる所と変わりはなかった。

えっここが田舎?みたいな感じ。

もっと何もない所を想像していたから。

 

み え:「ねえ、本当にここ?」

かずや:「そうだけど、何で?」

み え:「だって、何にもない所かと思っていたから。」

かずや:「普通に店とかあるよ。」

み え:「そうなんだね。安心した~。」

 

とりあえず、予約していたレンタカーを借りてB町へ急いだ。

でも、走るにつれてどんどん畑とか田んぼとか山とか・・・。

駅から10分ほど車を走らせただけでもうさっきの街並みとかがなくなって。

 

 

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み え:「ねえ、なんて言うかさ・・・。さっきと違って何にもない感じだ

          ね。」

かずや:「何を期待していたの?普通こんなもんじゃない?」

み え:「うん。」

 

それから私は口を利かなかった。

自分の中で結構ショックだったようだ。

頭では納得していたつもりだったが、そうでもなかったようだ。

駅から車で30分ほどでB町の役場に着いた。

役場の前に担当者らしき人の姿があった。

駐車場に車を停め、すぐに降りた。

 

 

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かずや:「初めまして。今日はよろしくお願いします。」

担 当:「こちらこそよろしくお願いいたします。早速ですが、連絡を頂き

          ました家を順に見に行ってみましょう。」

かずや:「よろしくお願いいたします。」

 

私達は「B町役場」と書かれた車に乗り込んだ。

担当者の方はとても親切で物件に着くまでにいろいろ案内してくれた。

小さめのスーパーが2件、個人病院、歯科、郵便局、小学校と見に行く物件に着くまでに結構あった。

 

見せて頂いた物件1は、本当に畑の中の集落みたいな感じの場所にあった。

家はちょっと古くて日本調の家。

 

 

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中は畳の部屋がほとんどだったが、2年ほど空き家だったため中を少しいじらなければならない感じ。

主人と「う~ん。」とうなってしまった。

担当の方が「次に行きましょう。」と言ってくれたから「そうですね。」とすぐ切り返せたのでよかったが。

 

見せて頂いた物件2は、さっきよりも町よりで小学校が近かった。

家は洋風な感じで天井も高く広々としていた。

部屋数も希望していた数あったし、庭も広かった。

 

 

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「なかなかいいね。」と主人と話したくらいだ。

ここで決めたい気持ちもあったが、やはりもう一軒も見ることにした。

 

見せて頂いた物件3は、B町の中心部にある所で私的に一番気に入っていた物件。

外観は、いたって普通のどこでもあるような家構えなのだけれど、庭が広い。

 

 

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台所が古い作りなのだが、その他は洋風にも和風にも自分次第で変えられる中性的な家だった。

今は洋風にしていても今後いくらでも変えられるのでおもしろいと思った。

それにここは、ほぼ町の中心部なのでなんでも近い。

幼稚園や小学校、スーパーが徒歩10分圏内にあり、国道にも近いので主人の職場まで15~20分で行ける距離だ。

たしかに周りは田んぼに囲まれているけど、山奥ではないし、ちょっとした買い物にも困らない。

 

み え:「ねえ、私、ここならいいな。」

かずや:「オレは2件目に見た所がいいと思うけど。」

み え:「でも、ここだと何でも近いし、景色も悪くないし、庭も広いよ。」

かずや:「う~ん。」

 

2人の意見が食い違っているので、もう一度2件目を見せてもらうことになった。

でも、住むならここがいいと思ったので譲りたくない気持ちが大きかった。

 

それにしても、どこの家も空き家になっているとはいえ、カーテンやら外の物なんかそのままになっているのが意外だった。

どこの家に住むにしても、かたづけを先にしなくてはいけない・・・。

 

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