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円満退職するために

2004年1月 7日 16:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

み え:「今度の3連休にさ、B町に行って田舎暮らしができそうな家を見

     に行ってこない?」

かずや:「はい?」

 

私は主人が帰ってくるなり、出迎えた玄関先でこう言った。

昼間のうちにB町の役場の人と話したこと、担当者の人から言われたことなどを順に話した。

 

かずや:「田舎暮らしの話が進んでるね~。いいんじゃない、行ってみよう。」

み え:「その時に家を決めることと、必要な手続きとかを済ませて来よう

     よ。」

かずや:「そうだね、家が見つかればその場で契約してもいいしね。」

み え:「そうだよ。だから明日新幹線の切符を帰りに買ってきてくれない

     ?3連休だから早くしないとなくなっちゃう。指定じゃなくても

     いいから。」

かずや:「わかった。明日買ってくるから。じゃあ現地で2泊するってこと

     でしょ。ホテルとかは予約しておいてよ。」

み え:「レンタカーも必要だよね。」

かずや:「もちろん。」

 

なんて話を楽しくしていた時、突然思った。

退職届とか出したのかどうかを。

 

み え:「あのさ、話変わるんだけど、退職届出した?」

かずや:「まだ。出してもないし書いてもない。」

み え:「何で?普通どこの会社でもいつまでに出しなさいっていう期限あ

     るよ。」

かずや:「うそ!知らなかった。」

み え:「会社に就業規則とかあるはずだから、明日見ておいで。」

かずや:「わかった。」

 

転職先が決まっているのに何にもしてないなんて、信じられない。

退職届を書く所から教えなきゃいけないのかな~なんて思ったら、どっと疲れが・・・。

 

 

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翌日、B町にホテルがなかったので、転職先のA市にあるホテルを予約した。

そして、A市の駅にあるレンタカーショップにもレンタカーの予約を入れた。

一息つく間もなく、履歴書の書き方をパソコンで検索し、印刷しておいた。

主人は書いた事がないからきっとわからないだろうと思って。

やはり円満退職するためには、きちんと手順を踏んだ方が今後のためにもいいと思う。

今の時代がどんなに不景気だろうと、今まで雇ってくれた会社なんだから筋を通すのが当たり前だ。

 

主人が帰宅したので、退職届を出すタイミングを聞いてみたら、やはり「30日前までに告知すること」となっていたそうだ。

夕飯後に主人といつ付で退職するのかを話しあった。

 

み え:「30日前なら、ぎりぎりまで仕事した方がいいよ。有給はあと何

     残ってるの?」

かずや:「あと5日だったと思う。でも、退職する日は決まってる。2月25

     日。」

み え:「なんで?」

かずや:「給料が25日締めだから。」

み え:「あ~そうか。じゃあ、退職届の書き方とか用意したから、自分で

     書いてね。」

かずや:「うん、今書いて明日課長に出してくる。そうすれば、30日以上

     だから大丈夫。」

 

円満退職はやっぱり大事。

立つ鳥跡を濁さずって言うしね。

 これで田舎暮らしだけに集中することができる。

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