夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

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気持ちの変化

2003年12月22日 14:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

先日B町から物件情報が届いたことで、主人と楽しく話しながら候補を3件までに絞りこんだ。


2人して、「やっぱり田舎暮らしを決めてよかった」と毎日を楽しく過ごしている。

 

かずや:「紙だけの情報でどうやって1件に決める?」

み え:「やっぱり外観や中も見たいよね。」

かずや:「早く決めないと、借り手が決まってしまうかもしれないしね。」

み え:「それはあると思う。どうする?」

かずや:「電話して聞いてみてみないと。」

 

主人の転職先を決める時も大半が決まっていたこともあり、翌日(つまり今日)B町の役場に電話してみようと話しあった。

もちろん電話するのは私の仕事。

どきどきしている気持ちを落ち着かせるために、コーヒーを沸かしてカップに注いだ。

それを持ってテーブルにつき、電話をかける準備を始めた。

幸い、同封されていた名刺に電話番号も内線も書かれていたため、朝の段階で電話することができた。

担当してくれている方にお礼を述べて、気に入った物件はまだ空いているかを聞いた。

運よくまだ決まっていなかったので、どのような場所にあるのかを聞いてみた。

やはりどんな所に家があるのかが気になって仕方がなかった。

いろいろ口で説明して下さるのだけど、いまいちつかめない。

そしたら、こんな提案をして下さった。

 

担 当:「土日とかお休みでこちらに来れる日がありましたら、一度見にいら

     っしゃいませんか。」

み え:「土日の2日で見て回れますでしょうか?」

担 当:「役場自体は休みなのですが、私がご案内いたしますし、その場に不

     動産屋を呼んでおきますので、大丈夫だと思いますが。」

み え:「そうですね、見てみない事には何ともいえませんよね。主人が戻り

     ましたら、相談してみます。いろいろとありがとうございました。」

担 当:「こちらに来られる日が決まりましたら、ご連絡ください。」

 

役場の担当者にお礼をして、電話を終えたと同時に私の頭は動き出した。

さ来週は金曜日が祭日だから、3連休になる。

その日を使って見に行くしかないんじゃないか。

23日でB町へ行って、住む所も必要な手続きもしてくれば、引越し準備に集中できるのではないかなどと考えていた。

 

もう私の心は、田舎暮らしを楽しみにしている人のようにうきうきしていた。

行った事のない新しい土地、しかも地方だから不安がないと言えば嘘になる。

でも、どんなに地方に行っても日本国内、言葉は通じる。

それに主人もいる、だから大丈夫だと。

この心の変化はとても大きかったと思う。

だから、ためらうことなく田舎暮らしに向けてどんどん動く事ができるようになった。

 

電話のあと、冷たくなったコーヒーを飲みほして、引越しするための業者のホームページを検索し始めた。

 

 

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