夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

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電話してみて正解

2003年11月24日 15:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

今、主人が田舎暮らしの候補地であるB町の役場に電話している。

私たちが出した条件にすごく近いところ。

住宅支援や子供の医療制度もしっかりしていて、なおかつ職場から30分以内で通勤が可能な町だ。

主人は、本当に気に入った様子で、メモをしっかり取りながら電話している。

かれこれ話始めて30分は経っている。

 

かずや:「はい、ありがとうございました。失礼いたします。」

 

どうやら、電話が終わったようだ。

私は、電話の邪魔をしてはいけないと思い、別の部屋で乾いた洗濯物をたたんでいた。

 

かずや:「みえ、すごいよここ!」

み え:「話を聞かせて。今そっちへ行くから。」

かずや:「まずね、住居支援は2年以上住むという条件で2年間だけ毎月2万

     円支給になるって。」

み え:「ずっとっていうわけじゃないのね。」

かずや:「うん。それから、子供の医療費助成制度は、15歳まで町が負担し

     てくれるって。しかも、所得制限ないってさ。」

み え:「うそ!それってすごくない。」

かずや:「だろ。オレもそう思った。子育て支援とかは町内にある保育園でお

     こなってるって。一時預かりとか、コミニケーション広場とかある

     らしいよ。」

み え:「そうなんだ。あっ、病院の件は?」

かずや:「個人病院で小児科とか内科とか歯科とかあるって。その他に町立病

     院があるってよ。」

み え:「そうなんだ、普通に大丈夫そうじゃない。思ったより快適に過ごせ

     そうなんだけど。」

かずや:「ただ、Iターンとかっていうのはないけど、農業をやりたい人だった

     ら、大きい農家があるから紹介するって。」

み え:「だって、仕事はもう決まってるからいいじゃん。」

かずや:「でも、田舎暮らしと言ったら家庭菜園とかするでしょ。だったら、

     教えてもらってやった方がいじゃん。」

み え:「まあね。」

かずや:「家も役場を通して不動産屋を紹介してくれるらしい。」

み え:「そうなんだ。すごいね、力を入れてるんだね。」

かずや:「今話をした人もすごく感じ良くてさ、力になりますよ的だった

     よ。」

み え:「よかったね。他の地域も電話を掛けてみる?」

かずや:「いや、この町に決めないか?」

み え:「話をしただけで、どんなところかも見ない所なのに?」

かずや:「じゃあさ、来週の土日使って見に行ってみるか?」

み え:「は?だって、町だけ見たってしょうがないじゃない。家とかいくつ

     か候補あげてから見に行った方がいいんじゃないの?」

かずや:「だから、今からいろいろあたって見てさ、来週いっぺんに見に行く

     ってこと。」

み え:「行くのは、もう少しいろいろ決めて、会社に辞表とか持って行って

     そういうことしてからにしない。」

かずや:「そうだな。行くのは決まったんだから、慌てずに順序立ててからに

     しよう。」

み え:「計画をまず立てなきゃ。住む家の情報も集めてさ。」

かずや:「なんか、田舎暮らしが本格的に楽しくなってきたな!」

 

楽しそうな主人とまだまだ不安が残っている私。

でも、やっぱり電話して聞いてみたのは正解だった。

 

 

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