夫と共に一大決心で田舎暮らしをスタート。今では家族も増えて楽しさ倍増中!

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2003年11月 7日 15:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

主人の転職先が決まった。

それもホントに急に。

騙されてるのではと不安だったが、今日、採用通知が届いた。

「本当だったんだ!」とこっちがビックリ。

主人が帰ってきてから、一緒に見たいので今は開けないことにした。

でもこれで、田舎暮らしをするための条件は1つクリアしたことになる。

 

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私は、コーヒーを飲みながら採用が決まった主人の転職先の周辺地域で住める家を探した。

といっても、先日ホームページを印刷しておいたから、それを眺めるだけだけど、何もしないよりはマシかなと思って。

 

とりあえず二人の出した条件をまとめるとこうだ。

    借家でもいいので一軒家(家賃3~5万円くらいで)

    町から住居支援等が受けられる

    子供の医療制度がしっかりしているところ

    通勤時間が30分以内

    庭があること

    できればスーパーが近いといいな

 

なかなかないと思うけど、とりあえずで探してみた。

やっぱり、住むからには妥協したくない。

近隣の町の役場のホームページにアクセスして、いろいろプリントアウトしておいたものを見比べてみたら、町ごとにいろいろ違いがある。

というか、田舎暮らし希望者に対して力を入れている所がぜんぜん違う。

 

主人の職場があるA市は、Iターン自体あまり重視していないようだ。

あまり大きな市ではないが、人口が幾分あるせいか住居支援等はない。

もちろんIターンに関する情報などもなかったが、子供の医療制度が3歳まであるという位だ。

 

隣のB町は、ホームページを見た感じ、面積が広いがほとんどが山や林、田んぼや畑という感じ。

でも、子育て支援や医療助成制度がしっかりしている。

医療制度にいたってはなんと、15歳までだ。(もちろん所得制限ありだが。)

住居支援も2年間と限定だが支援がある。(2年以上住むという条件付き)

借家やアパートの住まい提供もしていてとても良心的。

Iターンという形で就職までお世話はしてくれないが、相談可と記載がある。

 

A市の反対側にあるC町はそれこそIターンに力を入れている。

でも、仕事は農業や林業なんかばかり。

研修先なども明記されていて本格的に農業をやりたい人にはいいかも。

子供が少ないのかわからないが、子育て支援の内容が薄いように感じた。保育園も一つだけしかないので、A市にある幼稚園や保育園からバスが来るようだ。

医療制度はB町より年数が短く、3年間のみだ。

住居支援はB町よりもしっかりしているようだ。

なんと、毎月3万円の支給で3年間!(3年以上住むという条件付き)

ホームページに載っているのはほとんどが庭付きの貸家もしくは売り家。

でも、古そうな感じ。

 

通勤時間30分以内となると、この3つが候補だと思った。

私的には、B町がいいような気がするが、主人の意見はどうなのだろう。

いい所には丸をつけたり、チェックを入れて主人が帰ってきたらわかりやすいようにしておいた。

 

なんかだんだん田舎暮らしをすることが楽しくなってきたのはなんでだろう?

なんて思い始めた午後だった。

 

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管理者

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