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まるめこまれたような・・・。

2003年10月19日 13:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

 

主人がいくつ転職の候補に上げていた会社はほとんど・・・、というか1社以外みんな決まってしまっていた。

残っていたのは、東北地方の施設管理職。

どんな仕事なのか、勤務形態とか、お休みとか、そういう大事なこと何にもわからないまま、「履歴書を送ってください。」と言われたようで、主人は書いて送っていた。

わらにもすがる思いで送ったようだ。

 

私はというと。

なぜか苛立っていた。

自分が「転職したい」と言い出し、はたまた「田舎暮らしがしたい」と言い出したのにもかかわらず、動きが遅いのではないかと。

 

こういうことって、慎重になるのもわかるけど、もっとしっかり前へ進むために努力しないといけないと私は思う。

 

結局だまっていられなくて、主人に言ってしまった。

 

み え:「ねえ、仕事のこともそうだけど、自分が言い出したことちゃんと考えてる?」

かずや:「考えてるよ。」

み え:「かずやが転職したいとか、田舎に住みたいとか言いだしたじゃない。だから私

          は一生懸命になって、情報を集めたりして手伝ってるよ。でも、かずやはどう

          ?」

かずや:「それは感謝してるよ。なに、みえは引越しが嫌だからそんなこと言ってる

          の?」

み え:「違うよ。お互いさ、前に進むために協力していこうって言ってるの。仕事のこ

          とだって結局1社しかなくて、面接に行けるかもわからない状態だし。会社の

          条件とかわからないんでしょう。」

かずや:「大丈夫だって、どういう会社か調べてきたし。」

み え:「じゃあ教えてよ。」

 

仕事の内容は、市で運営しているプールと併設されている体育館の施設管理。

勤務は、朝9時~夜5時までで土日は仕事。月曜が休み。その他、交代で週にもう1日休みを取れる。

給料は手取り21万円。

今もらっているお給料よりだいぶ下がってしまう。

そんな感じでいいのかと、やはり疑問に思った。

 

私は、「これからの生活のことを考えている」と言った主人を信じていろいろしてきたのに、今はのんきな感じで。

急に不安になってきた。

前に話した時とぜんぜん違ってきていて。

なんか「ちょっといい話」的な状態で終わりそうに思えた。

それは、嫌だった。

 

み え:「その仕事でやっていけそうなの?」

かずや:「大丈夫だよ。」

み え:「今よりもお給料下がるし、休みも違うよ。なんか私すごく不安になってきたん

          だけど・・・。」

かずや:「まずは、面接の時にいろいろ聞いてみたりしてくるから。みえは、そんなに不

          安にならないで。」

み え:「そうだけど。本当に大丈夫?」

かずや:「大丈夫。みえのためにも田舎暮らしの実現のためにも頑張るから。」

 

優しい笑顔でそう言ってくれるけど、もしかして私はまるめこまれた・・・?

でも、主人がそう言ってくれたら不思議と大丈夫なような気がしてきた。

さらに、田舎暮らしをしたがっている主人を信じて、もう少しいろいろ手伝ってあげようという気さえ起きてきた。

 

やっぱりまるめこまれたのかも・・・。

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